大阪関西万博跡地利用計画案

10/22追記:万博跡地に動物に優しい未来型の動物園を、

ニュースでは大阪関西万博の跡地利用のサーキット案には関西経済連合会は否定的のようです。

おそらくレース場→「F1開催」→海外から富裕層が来る。ような単純なイメージかと思いますが昨年、当社が視察に行ったラスベガスの公道F1GPでは地元民などもあまり歓迎していないだけでなく経済効果でのマイナス部分なども指摘されていました。

サーキットもF1以外は多くの観客が来ないでしょうから立派な地下鉄の巨大駅なども維持が大変でしょうね。
それならサーキットと音楽イベントを併用できるようなコースデザインにするか、更地にしておく方がその都度、レースコース&スタンドを仮設で作ったり、10万人規模の音楽ライブを開催したりできるかと思います。世界初のエアバリアで作ったF1コースなど面白いかも?

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当社の勝手な提言としては、
大阪市内にある天王寺動物園を夢洲に移転します。
天王寺動物園跡地は「てんしば」の拡大とあわせて、外資系ホテル、オフィスビル、高層マンションを建てて移転費用を捻出します。
キタのグラングリーンに対抗できるミナミの国際的ハイクラスのスポットが誕生。(関空までJRや南海で直結:AI算定で地価は約880億円~1,320億円)

そして夢洲に移転する動物園は今までのような地元民向けの単なる動物園ではなく海外、そして日本全国からこの施設目当てで来阪するようなシンガポールアメリカの動物関連施設を超える最先端技術を活用した未来型の動物テーマパークにします。

・大型ボートに乗って動物を見学できる「ボートサファリ
・大空から動物を楽しめる「バルーンサファリ
・朝起きて窓からキリンが顔を出す「ジャングルホテル
・ワニの水槽をケージで一緒に泳ぐプール
・保存された大屋根リングの一部も活用
ホオジロザメ捕食ライブ(アニマトロニクス)
本物の動物」とアニマトロニクス」の共存

<アニマトロニクス例>

サファリで寝転がっている動物は本物ですが、ホオジロザメの捕食シーンや、目覚まし時計に合わせてホテルに顔を出すキリンなどを見分けのつかないロボットにすることで「体験満足度」他の動物園を圧倒します。そしてそれは動物たちの犠牲(調教や狭い場所での飼育)を減らすことにも繋がる「未来の動物テーマパーク」です。

変わりゆく天王寺動物園(AI)

2025年大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)」です

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー