大阪関西万博の大屋根リングの保存

大阪関西万博閉幕までいよいよあと一か月となりましたね。
当社のブログでも圧倒的に「大阪関西万博の閉会式と引継ぎ式」というページの閲覧数が郡を抜いて多いのは閉会式に感心が高まっているのと、当ページの検索順位が上だからでしょうね。

昨日のニュースでは大屋根リングを50億円をかけて200mを残すそうです。

個人的には何も残さず全部撤去でいいようにも思いますが「レガシー」として残したい方々が多いんでしょうね。

巨大なリングで且つ万博のパビリオンが見えるから良いのであって不便な場所にわざわざリングの残骸を観に行く人が多くいるとはあまり思えませんね。

9/16追記
当社の勝手な提言としては、保存された200mの円形リングに撤去した残りのリングの木材の一部を活用してベランダバルコニーを設置します。そこはカフェレストランとして万博のパビリオンで人気だった世界の料理を月替わりで提供します。それこそレガシーを活用した「いのち輝く未来社会のデザイン」のテーマに沿うのかと思いますね。

*****

また昨日のNHKのニュースでは「大阪・関西万博で建設された海外パビリオンで工事代金の未払いを訴える下請け業者が相次いでいる問題で、訴える業者は38社に上り、このうち27社が、着工の時期が最も遅かった3か国のパビリオンに集中していることが分かりました。専門家は「着工の遅れが未払いにつながった可能性がある」と指摘しています。」

大手のゼネコンがリスク回避でやらずに協会が中小企業に協力要請して参加した業者などもあるようで黒字が出れば助けてあげて欲しい気もしますね。

****

とにかくあと一か月事故なく、多くの人に楽しい思い出を残して欲しいですね。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー