週末に天王寺の「てんしば」で開催されている「オクトーバーフェスト」とインバウンド客で賑わう通天閣周辺を散策してきました。
オクトーバーフェストは思ったよりこじんまりとしたイベントでしたが中高年中心(ビールが高いからかな?)に賑わっていました。もちろん伝統とスケールでは本家のミュンヘンのオクトーバーフェストとは似ても似つかないイベントですが全国でこの季節の定番イベントに定着してきましたね。
当日はおいしいビールにソーセージ、そして「MARIA&Alpenbuam」のドイツ旅行を思い出す客を巻き込んでのステージパフォーマンスを楽しませていただきました。お隣には当社の製造遊具も設置されていたようですね。
また久しぶりに寄った通天閣周辺の変わりようとインバウンド客の多さには驚かされました。
街中には「射的」と「半弓矢場」の店が溢れています。

多くの外国人観光客が体験していたのでこの「和」のイメージが良いのかもしれませんね。非常に安価な投資と運営費用(安い景品)ですので利益率も相当高いと思います。
※店舗が増えすぎていずれ競争&淘汰は起きるとは思います。
逆に日本人観光客は串カツの名店などに並んでいる感じですね。
通天閣周辺は派手な飲食店の看板と外人向けアトラクションのセットで街の雰囲気をSNSなどを通じて世界に発信できているともいます。(日本というよりアジアのの観光地という感じにも見えました。)
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勝手な提言としては「手裏剣投げ」の店なども見かけましたが当社がお店を提案するなら「大阪のおばちゃんのコスチュームレンタル:京都の着物レンタルに対抗」や「反省して切腹体験:太秦江戸酒場でも人気」などでしょうか・・・
※自分の悪事を白状して腹を切る。介錯人には首を切られる。(家族など同伴者は大爆笑!!:動画撮影&SNS拡散)
結局、観光ビジネスにおいて、どれだけ現地に人を多く集めるかで決まるのかもしれませんね。


