10月、11月はクマが冬眠に向けて一番活発に活動するシーズンです。既に全国で出没し、被害も多く出ているので心配ですね。
また、当社のある大阪の北摂地域(池田市、茨木市、高槻市)でも熊の出没情報がありました。先日、提言した熊撃退のアイデアが知人に好評だったのでその追加提言です。
熊含めて野生動物は本能的に火が嫌いだと思います。
エアダンサーを活用して風で生地を揺らがせて、中からLEDライトで照らせば焚火と変わりません。
それでも火に近づいてきたらセンサーで熊除けスプレーでも噴射すれば、熊にも近づけば危険だと学習させられるかと思います。
エアダンサーの火をつけながら、前回のエアダンサーの狼男など加えればさらに効果が高そうですね。
安価なのでサンプルくらいは作ってもいいのかとも思っています。といって実証実験などは難しそうですね。
熊などの害獣対策はこれからも需要が伸びてきますが既存の対応が長年変わっていないのでITなども加えた進化が求められていそうですしビジネスチャンスも多そうですね。
10/14追記
逆に畑の周りに檻にいれた熊や罠に掛かった熊を見せる(飼う?)ことで他の熊が怖くて近寄らないなどもあるよう(カラスなども仲間が捕まっていると寄ってこないみたい)に思いますがこれも当社では実験などできませんね。

