大阪関西万博ではいろいろな未来の移動手段なども紹介されていました。空飛ぶ車?など突っ込みどころはありますが飛んでいる光景などを見ると多くの刺激を頂きました。
また、AIの登場でかつて当方が提案していたアイデア(文字だけ)を簡単にイメージ図や動画で「再現」できるようになったことも非常に楽しいですね。
ということで今回も30年以上前に大阪の観光客を増やす対策として提案した観光タクシー案です。
日本は海外に誇るバイクメーカーが何社かあります。
そのバイクメーカーと協力して縦型3人乗りのバイクを大阪市内限定で走らせて大阪オリジナルの「特別な移動手段」を提供します。
※オリジナルは上記イメージと違い各座席がジョイントして蛇の様に曲がる乗物です。
世界には「絵になる乗物」が観光地にあります。(ロンドンに二階建てバスやタクシー、NYのイエローキャブ、バンコックのトゥクトゥク、インドのリキシャ・・・)
そして大阪のスネークは細い路地もすいすい走って乗ってみたい絵になる乗物です。(今ならSNSで拡散されるでしょうね)
実際に現在もっとも日本に必要なのは観光タクシーなどよりも小型の自動運転バスのような気もします。連日報道されている高齢者の事故なども車がないと生活できない(非常に不便になる)ことで起きていると思います。➡免許返上できる環境へ
小型の自動運転バスでは決められたルートを時には専用レーンを無人運転で走らせ、中に1人のシニア人材を連絡や乗降サポート要員で乗車させるだけでいいかと思います。
都心部ではもっと河川を活用した自動運転の無人水上バスなども普及して欲しいですね。
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観光客を増やすアイデアを長年考えてきましたが結局は世界で富裕層が増えて日本の国力が落ちて円の価値が落ちればおのずと世界からの観光客(インバウンド)は増えるということですね。
そしてそれは新しいものでなく昔からある観光名所と日本文化だけで事足りるというのも現実のようです。
そして今、観光客を増やすアイデアよりもオーバーツーリズム対策が求められているのも皮肉なものですね。

