日本シリーズとワールドシリーズのチケット比較

いよいよ日本シリーズ(阪神VSソフトバンクホークス)とワールドシリーズ(ドジャースVSブルージェイズ)が始まります。

今回はそのチケットの価格の違いで日米の経済格差?、固定料金VS再販価格(合法)を検証したいと思います。

日本シリーズチケット:ローチケより

★PayPayドーム(福岡)

★甲子園

ワールドシリーズ最安チケット:yahoo USA記事より>

ブルージェイズのホームゲームの日程

チケット価格
第1試合
10月24日(金)
1,244米ドル(手数料を含む)
第2試合
10月25日(土)
1,290米ドル(手数料込み)
第6戦
10月31日金曜日
1,408米ドル(手数料を含む)
第7戦
11月1日土曜日
1,812米ドル(手数料を含む)
ドジャースのホームゲームの日程 チケット価格
第3戦
10月27日月曜日
818ドル(手数料込み)
第4戦
10月28日火曜日
755ドル(手数料込み)
第5戦
10月29日水曜日
801ドル(手数料込み)

アメリカが異常(最安で10万~)なのは確かですが日本は少し安すぎる(¥2700~)ような気もします。アメリカの場合、金さえ出せば絶対見られるのもありますが日本の場合は合法に買おうとすると抽選や先着など運任せなとこも出てきますね。

当社は以前から提案しているのはスポーツでも音楽ライブでも一定数をチャリティーオークションチケットとして合法的に高値で販売してその差額を寄付に廻すことです。今日本の転売で一番皆が嫌うのは違法業者が儲けていることかと思います。アーティスト(チーム)&購入者(高値で落札)一般購入者も不満なし&寄付を受ける人や団体の全てがWIN-WIN-WINの関係に成れます。

「阪神タイガース」も「ソフトバンクホークス」も当社のスピードガンの大事なお客様なのでどちらにも優勝して欲しいですね。
また、両球団とも打球速度を表示やデータ公開されると思うのでワールドシリーズとの「打球速度」を比較して注目です。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー