ようやく万博ロスなどの話題も少なくなってきましたが年末も「ミャクミャク」のテレビ出演などは続きそうですね。
今回は勝手提言として、次回2030年のサウジアラビア「リヤド万博」の日本館の提案です。
おそらく大阪関西万博同様に各国のパビリオンが映像など中心の似たような展示になると思うので日本としては逆に「リアル」を見せて且つ、「高齢化社会:海外が驚く日本の老人」、そして「日本の伝統」をアレンジして見せる(本物は日本に来て見て体験してもらう)ことにすればおもしろいかと思います。
★ジップラインを使った「流鏑馬」
日本の伝統的な行事「流鏑馬」を動物を使わず、多くの人が観覧できるようにジップラインを使ってショーとして見せて、かつアトラクションとしても来場者が体験できるようにします。
★テイクアウトフードの「ババヘラアイス」
高齢化社会の先頭を行く日本が「働く高齢者」の代表としてご老人が販売する秋田県名物のババヘラアイスを紹介する。
★スゴイ&カワイイ高齢者のショータイム
オーバー70歳の元気な老人のボディービルやチアリーダー、アイドルユニット、ブレークダンス、・・・海外の人たちが驚く日本の元気でアクティブな老人を紹介。
今から募集しておけばリヤド万博出場を目指して頑張る高齢者が増えるかもしれませんね。
大阪関西万博でもインドネシア館のスタッフの歌や誘導が人気を集めました。(人間の魅力)
と言っても前回のドバイ万博の日本館を知る人すら希少ですからリヤド万博の日本館が話題になることも開催日くらいでしょうね。最終的には「漫画」関係をアレンジした映像体験と和太鼓などのライブでまとまりそうな気もしますね。




