いよいよ解散総選挙が始まりますね。誰が当選するかの前に日本の選挙のやり方や議員に関する法律なども政治の仕組みが時代に合っていないように思うので根本的に見直して欲しいですね。
さて今回はエア遊具製造の当社らしく選挙や抗議活動でのバルーンの活用例を世界からご紹介。日本では選挙看板からポスターまでいろいろ制約があるので立候補者がやるよりも応援する人が勝手にやるのがいいでしょうね。
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巨大な「ノコギリ」(The Inflatable Saw)
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場所: ロシア
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面白さ: ロシア語で「予算をノコギリで切る」という言葉が「汚職・横領」を意味することから、反政府デモで10メートルを超える巨大なノコギリのバルーンが登場しました。
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巨大な「サンダル(スリッパ)」(The Inflatable Slipper)
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場所: インド
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面白さ: インドの女性権利団体が、抗議の象徴として7メートルの巨大なサンダルを制作。非常にシュールな光景でした。
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巨大なラバーダック(Thai Pro-Democracy Rubber Ducks)
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内容: タイの民主化デモで、もともとは遊び心で持ち込まれた巨大なアヒルのエア遊具が、警察の放水から身を守るための「盾」として使われ、そのまま運動のシンボルになりました。
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面白さ: 黄色の可愛いアヒルがデモ隊の最前線で波打つ光景は、SNSでも大きな話題になりました。
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実際の選挙活動での「エア遊具」活用(マレーシア・アメリカ)
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マレーシアの選挙バルーン:
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マレーシアの総選挙では、政党のロゴが入った数メートルサイズの巨大な球体や飛行船型バルーンが街中の空を埋め尽くします。まさに「エア広告の戦い」です。
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投票所の「バウンシー・キャッスル(エア遊具)」:
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アメリカなどでは、子連れの有権者が投票しやすいように、あるいは投票日を「お祭り(Election Day Joy)」にするために、投票所の近くに本物の**エア遊具(バウンシー・キャッスル)**を設置する活動が見られます。
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日本でもアメリカを真似て各投票所前にエア遊具設置していただくと当社はウホウホですね。それを公約にしてくれた候補者に当社から「汚い一票」を差し上げます。(笑)
ついでに各政党の応援団の皆様にバルーンの提案をさせていただきます。
<自民党>
※やっぱり鹿ですね。後ろは何かの合同結婚式かな?:汗
<中道改革連合>
※これは支援者にも叱られそうなデザインですね。;汗・汗
<日本維新>



