コロナ禍のエア遊具に関して

まだまだ東京、大阪などの緊急事態宣言の延長で遊園施設の休業、イベント自粛が続きます。

そんな中でもポツポツとオリジナルエア遊具(主にドームバウンサー)製作の問合せをいただくようになりました。

コロナ禍において感染防止の観点から当社ではプレースペースが密封状態になるレギュラーモデルよりも換気が良いピラー(柱)モデルのドームバウンサーをお勧めしています。

ピラーモデル
・出入りが容易。(接触防止)
・ネットの窓で換気が良い(換気良)
・追加で送風ファンのダクトを付けることができる(換気)

 

レギュラーモデル
・出入りの際にスタッフの補助が必要(接触)
・透明窓に子供が集まり触れる。(接触・蜜)
・空気を入れて膨らませるが基本密封(換気悪)

もちろん運営に当たっては定員削減時間短縮、そして定期的な機材の消毒手の消毒マスク着用が必須になります。

ドームバウンサー

 

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー