インバウンド需要の比率が多きい観光地として紹介されている飛騨高山(岐阜県)にシルバーウィークに伺いました。
海外から多くの観光客が来るのも納得の「自然」+「歴史」+「食」が揃っていますね。
白川郷、新穂高ロープウェイと行きましたが白川郷:50%、新穂高:10%程度が外国からの観光客というイメージでした。
ただ高山のお店でお話しすると普段は8割近くは外国人で日本語を話さない日もあるということなのでインバウンド客の依存度は非常に高いです。
※現地ではオーバーツーリズムに対する不満をあまり聞くことはなかったのでうまく共存できているかもしれませんね。
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ニュースやワイドショーでは「鎌倉のスラムダンクの踏切」、「富士山の見えるローソン」、「伊根の舟屋」などの迷惑外国人観光客が取り上げられています。それぞれ行政が動いていますがなかなか成果を上げるのは難しそうです。
勝手な提言として、
鎌倉の踏切に関しては巨大広告看板や電車全面にラッピング広告などを一時的に施して、「映えないスポット」として認知が広まるまで待つしかないかと思います。(観光客が減ってから撤去)
※日本保守党やAPAホテルの広告だと一気に中華圏からの観光客は減りそうですね(笑)
富士山の見えるローソンに関してもやはり一時的に広告看板などを設置して、SNSなどの口コミで「行っても良くない:評価1」の認知を広めてから撤去するしかないのかと思いますね。
※わざわざ「消しゴムマジック」使って写真加工してSNSアップする観光客もいないでしょう。
「伊根の舟屋」はちょっと上記とは違って街も積極的に観光PRしている感じがするので後は交通渋滞を軽減するため港の駐車場を街の外に移してP&Rを実施すればよいのかと思います。
乗ってみたくなるようなノスタルジックなデザイン(ai提案)のシャトルバスなどよいかとも思いますね。
観光産業に関してもプラス(観光消費)だけを享受することは無理で必ずマイナス部分(オーバーツーリズム)も出てきます。
人によりそのプラスとマイナスが違うのが難しいですね。



































