「エア防災設備」カテゴリーアーカイブ

熊の威嚇装置を開発中

東京海上日動火災保険では新しく観光・レジャー施設向けに「クマ対策の保険」の発売を開始したようです。

これだけ熊の出没が増えると企業側も対策を打たないといけませんね。費用面でも上記保険のようなものから自治体の補助なども出てきそうですね。

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当社では現在中国工場にて熊及び害獣を威嚇して近づきにくくする製品をテスト中です。来年にはご紹介できるかと思います。

実際は上記とは違いますが、
①突然出現する巨大な動く人形(3~4m)で威嚇
②送風機の風を利用して鈴や笛などの大きな音で威嚇
③夜間でも光る大きな目で威嚇。
④タイマーと防水ファンで電源だけで簡単設置&放置
⑤シンプルなので安価で導入しやすい。

これで熊に限らず害獣(畑ではイノシシやシカの方が問題)を遠く離れたところから威嚇できるのかと思っています。

もちろん動物たちも高い学習能力で慣れるのかもしれませんが、上部の人形の色やデザインを入替えることで効果を長引かせることをできるのではとも思っています。

本当は殺処分がベストなのでしょうが観光・レジャー施設の場合イメージなどもありますので近づけない対策の需要も高まるかと考えています。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

消防用プール

エア防災設備の消防署向けのプールが完成しました。

今後も全国の消防署向けに各市町村の名前を入れたプールが増えてくるのかと思います。

ニュースで「群馬県妙義山」の林野火災を報じておりました。また青森の地震でも火災が発生したようです。早く鎮火することを願いますが冬の乾燥の季節はより注意が必要ですね。

林野火災の早期発見、早期消火に上記のような仮設プールが役立つことを願います。

エア防災設備のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://air-bosai.com/

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スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

小型パイププール

直径3.5mの小型のパイププールが完成しました。

パイププールは防災&産業用として多方面で活躍しています。

パイププールのご相談は下記ワンステップまで直接お問い合わせください。

https://air-bosai.com/

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流行語大賞が「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」(上記がAIイメージ図)ようですね。

当社だと「働いて、休んで、遊んで、考えて、諦めております/オワコン経営者」というところですね。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

小型アイスバス

熱中症対策用の小型のアイスバスが完成しました。

こちらはクラブ活動などで熱中症の症状が出た時に水を入れて服を着たまま入水して全身を冷やします。

エア防災設備の導入&レンタルのご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://air-bosai.com/

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イメージ図(AI)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

ドロップステッチマット

ドロップステッチマットが各色完成しました。

表面の色は灰色や白色など限られた色しかないですが側面はエア遊具同様色々な色から選ぶことができます。

アイデア次第でいろいろ活用できるかと思います。(空気を抜けばコンパクトになり、空気をいれれば衝撃吸収板になります。)

エア防災設備のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://air-bosai.com/

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イメージ図(AI):災害時の避難時のマットとして

水没した街の救助用フロートとして

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

エアポンプ

密封式のプールやドロップステッチマットなどを膨らませるエアポンプが各種入荷しました。

入荷したと言っても当社では個別に販売することはなくエア遊具の付属品としてのみの活用になります。

エアポンプを使う密封式プールやドロップステッチマットのご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://air-bosai.com/water-storage/fire-speed-water-tank/

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ドロップステッチマットの今一番活用されているのが体操用マットとSUPになるかと思います。すでに欧米では災害対策用にも製品開発がされていますが当社でも色々な製品を提案しています。

※ポーランドの消防隊:水上歩行路として↑

国内でのドロップステッチ素材を活用したアイデア製品(エア防災)などは下記ワンステップまでお問い合わせください。

https://air-bosai.com/products/

※イメージ画像(AI)↑

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

熊除けのアイデア

10月、11月はクマが冬眠に向けて一番活発に活動するシーズンです。既に全国で出没し、被害も多く出ているので心配ですね。

また、当社のある大阪の北摂地域(池田市、茨木市、高槻市)でも熊の出没情報がありました。先日、提言した熊撃退のアイデアが知人に好評だったのでその追加提言です。

熊含めて野生動物は本能的に火が嫌いだと思います。
エアダンサーを活用して風で生地を揺らがせて、中からLEDライトで照らせば焚火と変わりません。
それでも火に近づいてきたらセンサーで熊除けスプレーでも噴射すれば、熊にも近づけば危険だと学習させられるかと思います。

エアダンサーの火をつけながら、前回のエアダンサーの狼男など加えればさらに効果が高そうですね。

安価なのでサンプルくらいは作ってもいいのかとも思っています。といって実証実験などは難しそうですね。

熊などの害獣対策はこれからも需要が伸びてきますが既存の対応が長年変わっていないのでITなども加えた進化が求められていそうですしビジネスチャンスも多そうですね。

10/14追記
逆に畑の周りに檻にいれた熊や罠に掛かった熊を見せる(飼う?)ことで他の熊が怖くて近寄らないなどもあるよう(カラスなども仲間が捕まっていると寄ってこないみたい)に思いますがこれも当社では実験などできませんね。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

大型パイププール

スチールパイププールが各種完成しました。
下記は一番小さい10mモデルになります。

これ以外にも25mサイズなど各種(大きすぎて写真撮影不可)が完成しています。

パイププールは防災、貯水、水泳、実験、そして養殖と多方面での需要があります。

大型パイププールの導入のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://air-bosai.com/

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※イメージ動画:実際はもっと壁は高いです。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

熊対策:エアダンサーで熊を撃退

先日のTVニュースではクマ対策製品としてモンスターウルフ(ロボットの狼)が紹介されていました。金額はわかりませんが納入実績330台とは凄い人気ですね。

連日報道されているクマの被害などを見ていると何か当社でもアイデアを出せないかと考えています。

もし、見かけと鳴き声だけで害獣駆除の効果があるのでしたらアニマトロニクスの恐竜などを活用することもできるかもしれませんね。
ただ野生の動物も利口なのですぐに学習されて効果がなくなりそうですし、何より初期投資とのバランスが難しいですね。

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そこで勝手な提言として
安価で且つ動きがあるのとして「エアダンサー」を赤外線センサーで稼働させて、LEDで目を光らせて、スピーカーで声でも出せば、熊や野生動物も驚いて逃げるのではないかと考えています。
何より突然、3m~5mと自分より巨大なものが現れることで野生動物は怯えるのかと思います。

大阪のおばちゃんも虎柄の服を着てるので熊も怖がって逃げるかもしれませんね。(笑)

実際、何が効果があるのかわかりませんがいろいろ試してみてもいいかもしれませんね。エアダンサーでしたら安価ですし、チューブ部分は色々変えられるので害獣に慣れさせるのを遅らせることができるかも?しれませんね。

これ以上熊による人的被害が増えないことを願います。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

林野火災の消火対策

先日の読売新聞より

総務省消防庁は来年度、大規模な林野火災の消火活動向けの資機材を導入する方針を決めた。平成以降で国内最大の延焼規模となった岩手県大船渡市の事例を踏まえた対応で、山間部に大量の消防用水を運ぶ車両などを調達し、緊急消防援助隊に配備することで各地の林野火災の早期鎮火につなげる狙いがある。
海や河川などの水源から約2キロ・メートル離れた場所まで大量に送水可能な車両「スーパーポンパー」や、10トン以上の水を運搬できる「大型水槽付き放水車」を数台程度ずつ導入する。

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当社の勝手な提言としては、山間部など道は非常に細く大きな火事になれば空からの消火くらいしか効果がないと思いますので、ボヤの段階で地元消防団などが直ぐに消化できるように簡易エア水槽を乾燥が続くシーズンに分散設置しておき、もしもの時に消火活動活用できないかと思っております。

※給水車で水をためておく。

素人の発想なので問題点も多いとは思いますが、今後過疎化が進み、高齢化も進む山間部の地域で立派な装備などは納入だけでなく維持管理、運営なども考えると費用面や技術面でうまくいかなくなるんじゃないかとは心配しますね。

 

エア防災の導入のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://air-bosai.com/

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