アプライドコンセプト社より新しく「ストーカープロ3-S」のプロモーション動画が公開されました。
こちらの製品は世界初の「球速(初速&終速)」と「回転数」を同時に計測表示できるスピードガンです。
先日のNHK「クローズアップ現代」でリチウムイオンバッテリー(モバイルバッテリー)の火災に関する番組が放送されていました。
当社でも昨年度にエンドユーザー様からホテルの客室火災の報告を受け現地消防署やNITEとも検証を行いました。
皆様におきましてもリチウムイオンバッテリーなどの取扱いには今一度ご注意お願いいたします。
NITE=製品評価技術基盤機構や複数の専門家によると、リチウムイオン電池は、使用を続けると劣化し、内部に可燃性のガスがたまることがあります。こうした状態の電池に▽強い衝撃や圧力が加わってショートしたり、▽過充電で電池に負荷かがかかって異常な熱が発生したりするなどして、電池内部にたまっていたガスが発火するのです。
当社からのお願いとして(下記マニュアルにも記載)
★充電器やバッテリーハンドルに異常(変形/膨らみ、異臭、煙、高温など)があれば、すぐに使用を中止してください。
★スピードガン本体同様に充電器やバッテリーハンドルも丁寧に扱い、落下させたり高温状態で放置しない様にしてください。
★できるだけ異常をすぐに感知できるように「睡眠中/外出中の充電は避けて」いただき「目の届く場所/時間」にて充電を行ってください。
★廃棄に関しては各地域のリチウムバッテリーの廃棄手順に従って行てください。
MLBは今春のオープン戦で自動ボールストライクシステム(ABS:正式名称)を活用して「ABS チャレンジ システム」として運用するようで将来的にはMLBのレギュラーシーズンでも活用されるかもしれませんね。

https://youtube.com/shorts/JLASrfvEB08?si=J5msRNON2wSuGz_o
ABS チャレンジ システムでは、今までと変わらず人間の審判がボールとストライクを判定します。ただし、バックグラウンドで ABSが稼働して監視しています。
これにより、審判の「ボール」または「ストライク」の判定が間違っていると感じた選手だけがチャレンジ(ABS判定/2回まで)を要求できます。
※マイナー リーグのテストではチャレンジによってゲーム時間が平均 17 秒長くなりました。
※マイナーリーグのテストではABSのみの試合進行にはファンは否定的だった。(やはり人による判定の方が好評)
今まで審判の「ボール」か「ストライク」の判定で試合の流れだけでなく結果まで変わっていたことが多くあるのでより公正になるかもしれませんね。
2回というのも、なかなか安易にチャレンジできない微妙な回数ですね。 いずれ日本でも導入されるでしょう。
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当社の勝手提言としては
この「ABS」の簡易版をスマホなどのアプリ+AIで開発できればプロだけでなく一気にアマチュア野球にまで普及するかと思います。
当社としてはスピードガンメーカーのACI社に製品開発の要請をしていますがどうなることでしょうか?
日本のIT会社などもビジネスチャンスだと思いますね。
アプライドコンセプト社よりスポーツ2の後継機「ストーカースポーツ3コネクト」の追加情報です。
日本での名称は「ストーカースポーツ3」になります。
基本性能は変わらないようですが大きくアップデートされたポイントは
①今までのシリアルポートがUSBポートになりガン本体の充電やデータ取りだしなど容易になります。(おそらく市販品のUSBケーブルで対応できると思います。)
②プロシリーズにしかなかったIOSアプリ(アイパッド、アイホーン)でデータの管理監修ができます。

日本国内での販売はまだ先になるかと思いますがご期待ください。
Stalker Sports2(ストーカースポーツ2)/ Stalker Solo2(ストーカーソロ2)/Stalker Pro II(ストーカープロ2)/Stalker Pro IIs (ストーカープロ2-S)/Stalker ATS2(ストーカーATS2)/ Stalker Lidar(ストーカーライダー) /Stalker PRO2-plus(ストーカープロ2-プラス)/ Stalker PRO3-S(ストーカープロ3-S)/ Stalker PROⅢ(ストーカープロ3)
当社ではスピードガンのアプライドコンセプト社の警察などの取締り向けの自動車専用の「ライダーカメラ/Stalker Lidar Cam2」を今後の製品ラインナップの一つ(速度取締りや安全管理を画期的に進化させる製品)として考えておりましたが米国とは違い当社レベルではサポートなどの対応が難しいと考えラインナップに加えることを断念いたしました。
ラインナップへの追加を断念することに伴いまして当社所有の初号デモ機(新品)をご希望のお客様に超特別価格でご提供させていただきますのでご相談ください。
★操作ディスプレーは「日本語」に変更しています。
★無線免許など不要のライダー(レーザー光を照射して、その反射光の情報をもとに対象物までの距離や対象物の形などを計測する技術)です。
★基本的な動作は確認していますがロードテストなど実施していません。
★実際販売するとなると100万円を超える価格になったと思いますが1/10程度のコストで提供いたします。
★初期不良以外の保証サービスはありません。
(修理などは実費+手数料)
アプライドコンセプト社よりストーカースポーツ3の予告ビデオが公開されました。
スポーツ3はスポーツ2の後継機になります。
※しばらくはスポーツ2とスポーツ3は共存します。
メーカーからの情報としては製品の特長としてこれまではプロシリーズ限定でスポーツ2ではできなかった専用IOSアプリ(アイパッド、アイホーン)との接続ができるようです。
それによりスポーツ3でもアプリを使ったデータ管理が可能になります。
スピードガンストーカースポーツ2の技術適合認証のテストを受けてパスしました。
スポーツ2はLED表示板とセットで高校野球のブルペン練習で多く活用されています。
表示された球速はスポーツ新聞の「最速140キロの右腕」のように投手プロフィール紹介に役立っています。
今回はアプライドコンセプト社のスピードガンとブルートゥースで通信して使用するIOSアプリの説明です。
当社ではアプリに関するサポートはできませんのでご了承ください。
アプライドコンセプト社より現在のスピードガン「ストーカースポーツ2」の後継機の「ストーカースポーツ3」の予告ビデオが公開されました。
基本性能はスポーツ2と変わりませんがプロシリーズ同様にブルートゥースでのIOSアプリの連動が可能になります。
これで益々、高校野球でのデータ管理が安価にそして容易になってくると思います。
Stalker Sports2(ストーカースポーツ2)/ Stalker Solo2(ストーカーソロ2)/Stalker Pro II(ストーカープロ2)/Stalker Pro IIs (ストーカープロ2-S)/Stalker ATS2(ストーカーATS2)/ Stalker Lidar(ストーカーライダー) /Stalker PRO2-plus(ストーカープロ2-プラス)/ Stalker PRO3-S(ストーカープロ3-S)/ Stalker PROⅢ(ストーカープロ3)
アプライドコンセプト社よりスピードガン「ストーカープロ3-S」のYoutube動画が公開されました。
「S」がつく製品は「回転数」を計測できるシリーズになります。今後、ピッチャーのデータ管理は球速だけでなく回転数も重要視されてくるのはメジャーリーグのスカウティングが証明しています。
メジャーリーグのすべてのチームのスカウトがストーカープロシリーズを活用しています。