当社取り扱いスピードガンのメーカー・アプライドコンセプト社(アメリカ/テキサス)では2024年11月下旬に現行のストーカープロ2-プラス(Stalker PRO2 PLUS)の後継機としてストーカープロ3(Stalker PRO3)をリリースします。
これに伴いプロシリーズは「プロ3」と「プロ3-S」になりプロ2シリーズは在庫分の販売で終了になります。
■プロ2プラス → プロ3
■プロ2-S → プロ3-S
当社取り扱いスピードガンのメーカー・アプライドコンセプト社(アメリカ/テキサス)では2024年11月下旬に現行のストーカープロ2-プラス(Stalker PRO2 PLUS)の後継機としてストーカープロ3(Stalker PRO3)をリリースします。
これに伴いプロシリーズは「プロ3」と「プロ3-S」になりプロ2シリーズは在庫分の販売で終了になります。
■プロ2プラス → プロ3
■プロ2-S → プロ3-S
さすがに今年はMLBのワールドシリーズに話題を持っていかれてしまいますが、日本のプロ野球も日本シリーズに向けて盛上ってまいりました。
ただ、毎年クライマックスシリーズの反対意見(リーグ優勝の価値がない)も多いので、当社が勝手に考えるクライマックスシリーズに再編案です。
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ブロックA:前年度の勝率1位、4位、5位
ブロックB:前年度の勝率2位、3位、6位
※かっこいいブロック名を付ける。
ブロックAとBの勝率NO.1チームがリーグ優勝をかけて戦い、セ・パの優勝チームが日本一をかけて戦う。
★現在のようにリーグ優勝チームが日本シリーズに出られないことがなくなる。(もちろん勝率で4位のチームがNo1になる可能性はあるがブロックごとの順位公開にすることで気にならない)
★現在のように雨天中止の振替試合のための間延び期間をなくし日程優先で行い日本シリーズまで盛り上げを継続する。(シーズン終わりですぐにリーグ優勝決定戦)
★試合のバランスもブロック内対戦を増やしてアンバランスにすることで雨天中止もあわせてブロックごとの違いが出る。
★リーグ優勝決定戦も現状の2+3+2のホーム&アウエイから、
2(勝率上位)+2(勝率下位)+2(上位)+1(下位)に変更することで勝率上位チームがホームで優勝できる確率が上がる。さらに7戦までもつれると下克上の機運でさらに盛り上がる。
★シーズン終盤、ファンはもちろんブロックのNo1獲得が最大の関心であるが下位のチームのファンも来期のブロック分けへの関心が維持できる。
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本来はMLBのようにチーム数が増やせればよいのですが現実問題は難しく、かつ後半の盛上りや収益を考えた場合クライマックスシリーズ存続も意義があります。
※但しMLBでも勝率が低いワイルドカードの勝ち上がりチームがワールドシリーズまで行くことが多く人気下降の一因になっているという報告もあります。
(上記はMLBの今年の順位&トーナメント表)
日本のプロ野球が盛上っていただくと当社のスピードガン販売やイベント遊具の販売にも繋がると期待しております。
昨日、日本プロ野球のドラフト会議が開催されました。
多くの選手の夢がかなって良かったです。一人でも多くの選手が1軍で活躍して欲しいですね。
特に投手の場合はそのプロフィールに「最速○○キロ」と言う表現があるので当社スピードガンも役立っているのかと思います。
スカウトを受けた多くの大学、高校、実業団、独立リーグでご活用いただいています。
今後は「球速」だけでなく「回転数」や野手の「打球速度」なども選手選考の指標に上がってくるかとも思います。
日本でもワールドシリーズのチケット高騰のニュースが話題ですが、そんな時は家でテレビ観戦か、スポーツバーでの観戦になると思います。
今回ご紹介するのはアメリカロサンゼルスに登場した巨大映像施設「COSM」です。ワールドシリーズの放映はなさそうですが先日のドジャースVSメッツの試合が放映されましたがまるでスタジアムに居るような臨場感ですね。
これは凄いとしか言いようがないですね。
ボクシングにNFL,英国プレミアリーグ、シルクドソレイユなども放映しているみたいですが一度、行ってみたい施設です。
現在ロサンゼルスとダラスのみなので日本にもできることを期待します。
おそらく日本シリーズでは小さな居酒屋の壁掛けTVでファンが応援している姿がニュースにもなるかと思いますが(それも日本らしくて大好き)スポーツビジネスの規模の違いを感じます。
日本でも109シネマズの「スクリーンX」などを活用して日本シリーズなどが没入体験できれば楽しそうですね。
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当社スピードガンの現地メーカー担当者より、
アメリカはこのワールドシリーズで分裂しています。
北部はヤンキースを応援し、私たち南部は当然ドジャースを応援しています。日本も大谷翔平投手とドジャースを応援しているに違いありません!
私たちメキシコ人はドジャースを熱烈に応援しています。伝説の元ドジャース投手フェルナンド・バレンズエラが今日亡くなりました。彼はワールドシリーズで1回しか優勝していませんが(ドジャースで)、MLBで17年間、ドジャースで6年間プレーしました。
だから、ドジャースが勝つことを祈りましょう、友よ!
MLBが盛上っていますね。
大谷選手が所属するLAドジャースがワールドシリーズ進出を決めてアメリカでは野球人気復権に向けてメディアなども大喜びのようです。
2大人気チームの対決、リーグ最高勝率同士の対決、そして何より各リーグのMVP候補のジャッジVS大谷が初めてのワールドシリーズでの対決と盛上げネタには困りませんね。
ちなみに高騰するチケットのリセールサイト、(元値$800~:値段を見るだけで日米の経済格差を感じますね。)
そんな中、アメリカのニュースサイトではMLBピエロマスクが話題になっていました。日本でもプロ野球、Jリーグ、Bリーグのグッズとしても似せたマスクが登場してくるかもしれませんね。
日本のプロ野球も熱い試合を繰り広げてホークスVSベイスターズの日本シリーズが決定しました。
日本の場合はチーム数も少なく均等に対戦試合数が割り振られている分、クライマックスシリーズの位置づけが難しいですね。
おかげさまで関西エスアンドエーは、その特異のビジネスモデルと海外サプライヤーの競争力のある製品とサービス、そして国内の優良な顧客やパートナーに恵まれ、創業以来右肩上がりで業績をアップさせてきました。
但し、今後も拡大する需要に反して、当社は創業当時より一貫して「スモールカンパニー」を通してまいりましたので対応しきれないケースも出てまいりお客様の利便性を考慮して事業の再編などを進めてまいります。
空気膜製品に関して新規の受注はベーシックなエア遊具に集約し、それ以外の大型遊具、ウォーターパーク、エア防災設備、エア工事現場設備、エア式ペット遊具、など(要:レクチャーや詳細打合せ)は株式会社ワンステップを窓口に移譲します。
スピードガンに関しては総代理店としての販売は「スポーツ2」に注力し、それ以外の製品は輸入代行と言う形式でお客様には商品の仕様や販売方法を理解いただいての提供になります。
当社スピードガンを活用して球場で速度表示をされているお客様より誤表示・未表示の原因がストーカープロシリーズなどの球場での使用が原因ではないのかとクレームが入りました。
当社では以前よりお問い合わせのお客様には下記の説明をして同意いただいておりますが今後さらなるトラブル防止のためにご理解お願いします。
★「球速表示」を行っている野球場では、電波干渉による既存設備への影響を与える可能性があり且つ現場でのトラブルに発展する可能性がありますので使用しないようお願い申し上げます。
★万一、電波法違反や電波干渉の指摘を受けた場合にはご使用をお止めください。
また以前より予定しておりました業務再編に伴いプロシリーズなどは輸入代行サービスに移行予定です。
アメリカのニュースサイトより球速アップに伴うトミー・ジョン手術※1の記事がありましたのでご紹介。
現在、MLBの現役投手のうち、トミー・ジョン手術を受けた経験者は驚くべきことに35%で、2016年の27%から増加しています。
スポーツ医学の権威アフマド博士は「強く投げれば投げるほど、速度が速くなり、靭帯にかかる負担が強くなります。今日、MLBの平均的な速球は93.8マイル(150キロ)で、15年前よりも2マイル(3.2キロ)速くなっています。そして、それがMLBで起こっているとき、それはアマチュアレベルでも起こっています。」と説明しています。
現在、トミー・ジョン手術を受けた人の約60%が19歳未満です。
スピードガンを販売する当社が言うのもおかしいですが、若いうちは球速アップも必要ですが故障しないような負担軽減も必要かもしれませんね。
ただ記事では最後に「50年間にわたるトミー・ジョン手術の遺産は、若い選手がメジャーリーグの夢に向かって強引に突き進むチャンスがあることを意味する。」と締めくくっています。
※1:トミー・ジョン手術とは1974年LAドジャースのトミー・ジョン投手が投球時に腕を支える靭帯である尺骨側副靭帯(UCL)を断裂した。当時、それはキャリアを終わらせる怪我でしたが、ドジャースのチームドクターであるフランク・ジョーブがジョンの腕を固定する手順を発明した手術です。
アメリカのYahoo記事より
ロスアンゼルスエンジェルスのベン・ジョイスほど速いボールを投げる選手はいない。彼は歴史上誰も成し遂げていない記録に近づきつつある。
ジョイスは時速105.5マイル(約169・8キロ)の速球でロサンゼルス・ドジャースのトミー・エドマンを三振に打ち取ったが、これはMLB史上最速記録にわずか0.3マイル足りなかった。これより速い球を投げたのは、時速105.8マイルと105.7マイルのアロルディス・チャップマンだけだ。
放送レーダーガンは速度を時速106マイルと表示した。
日本だと「夢の170キロ」となりますがアメリカはマイル表示なのでキリは良くないですね。


日本ではロッテの佐々木投手に続く速球投手の出現を楽しみにしています。