今回発生したバッテリーハンドルの出火に関する当社からの注意喚起です。
当社では業務用として購入先を控えておりますのでHPとは別に順次個別にEメールと郵便にてご案内をさせていただく予定です。
今回発生したバッテリーハンドルの出火に関する当社からの注意喚起です。
当社では業務用として購入先を控えておりますのでHPとは別に順次個別にEメールと郵便にてご案内をさせていただく予定です。
8月20日にホテルの一室にてスピードガン(2021年使用開始)のバッテリーハンドルを充電中に出火したという報告があり、
8/26に当社と現地消防局、ナイト(製品評価技術基盤機構)にて出火検証を行いました。
消防局の最終結論では何らかの理由でバッテリー内部損傷をして充電時から吹き飛んでしまってホテルの絨毯に着火した。製品は過去の事故例もなく検証する限り問題はないので製品自体の問題ではないようでした。

当社としても上記の事故を教訓に更なる安全利用促進のためバッテリーハンドルと充電器をご利用のお客様には以下の注意喚起をさせていただきます。(個別に郵送やメールでの案内も予定)
★充電器やバッテリーハンドルに異常(異臭、煙、変形、高温など)があればすぐに使用を辞めてください。
★スピードガン本体同様に充電器やバッテリーハンドルも丁寧に扱い、落下させたり、高温状態で放置などしない様にしてください。
そしてもし可能ならば目の届く場所(近くに燃えやすいものを置かない)、目の届く時間で充電を行ってください。
当社におきましても今回は人的被害がなかったということで安堵はしていますが、更なる事故防止に努めなければいけないと考えております
当社取扱いスピードガン「ストーカーレーダー」のメーカーアプライドコンセプト社(ACI社)が世界最大の少年野球・ソフトボールプラットフォーム兼スカウトサービスの「パーフェクトゲーム」と提携を発表しました。
おそらくこれにより需要が急増して納期が90日に伸びたのかと思います。
提携の一環として、ACI社は、回転数、速度と最大 500 フィートの計測距離、最大 5 時間のバッテリー寿命を備えた唯一の手持ちスピードガンを提供しているため、全米で開催される厳選された Perfect Game イベントに協力参加します。
「MLBや大学のスカウトが使用するのと同じツールを若いアスリートに提供できるようにすることは、私たちがずっと目指してきたことです」と、ストーカー レーダー製品マネージャーのグレイソン ジェニスタは語ります。「パーフェクト ゲーム以上にそれを実現するのに適した会社はないでしょう。私たちは、正確で信頼できるデータが今日のスカウト プロセスに不可欠であることを認識しています。ストーカー レーダーのスピードガンがパーフェクト ゲームのトーナメントやショーケースに統合されることにより、アスリートの育成をさらに強力にサポートできることを嬉しく思います。」
Perfect Game は、若いアスリートの育成と促進、そして才能を披露する機会の提供において最前線に立ち続けています。ストーカーレーダーの高度なテクノロジーが Perfect Game の高校イベントに統合され、すべての投球速度、打球速度、回転数が最高の精度で測定され、アスリート、保護者、スカウトが十分な情報に基づいて決定を下せるようになります。
Perfect Game は、世界最大のエリート青少年野球およびソフトボール プラットフォーム兼スカウト サービスで、毎年全米で 9,800 件を超えるイベント、数十万のゲーム、ショーケースをプロデュースしています。Perfect Game は、大学であれプロのランクであれ、アマチュア プレーヤーがゲームを次のレベルに引き上げるための機会を提供することに専念しています。Perfect Game イベントでは、プレーヤーは全国各地の大学のスカウトやプロのスカウトの前でトップレベルの競技でパフォーマンスを披露します。このため、これらのイベントは大学のコーチにとってもMLBにとっても非常に貴重であることが証明されています。才能ある大勢の選手を 1 か所でスカウトできるからです。現在までに、Perfect Game イベントでプレーした 2,034 人以上のプレーヤーがメジャー リーグ ベースボールでもプレーしています。2003 年以来、14,466 人の Perfect Game 卒業生が MLB アマチュア新人選手ドラフトで選ばれています。たとえば、2023年のドラフトでは、選ばれた全選手の95%がパーフェクトゲームイベントに参加したことがあり、ドラフト初日に選ばれた全選手は以前にパーフェクトゲームイベントに参加していました。
****
日本に例えるなら当社が高野連や大学野球連盟など提携する感じになるんでしょうかね?
プロ野球のニュースではこれまで最速が注目されてきましたが阪神タイガースの大竹投手の活躍で今後、「スローボール」の球速もどんどん話題になってきそうです。
もちろんスローボールを投げるだけではダメで「コントロール」と合わせて同じフォームで投げ分ける速球があってこそ効果が倍増しそうですが、今後「最速」だけを競うのではなく「低速」を競うことも出てくるかもしれませんね。

低速を表示するために下限設定を下げるほどエラー(誤計測)が増えそうなので球場なども大変そうですね。
おそらく70キロを切るとキャッチャーまで届かないか、ストライクにならない山ボールになりそうですね。
メーカーであるアプライドコンセプト社より今後のスピードガンのラインアップ変更の情報です。
1) Pro2-S ➡ すでに製造終了。(在庫販売のみ)
2) Pro2-PLUS ➡ Pro3 にアップデート
3) Pro3-S ➡ 新製品としてプロ2-Sの後継になります。
4) Sport2 ➡ Sport2-Connect にアップデート(今冬)
5)Proスピードセンサー➡ アップデート予定(年内)
上記よりメーカーのスポーツ向けのスピードガン販売ラインナップは「スポーツ2コネクト」、「プロ3」、「プロ3-S」のハンドガンに合わせて「スピードセンサー」の4種になります。
****
またそれに合わせて当社でもメーカーの価格の変更や円安などの影響もあり10月くらいに料金の改定を行う予定です。おそらくそれまでにほぼすべての当社在庫はなくなっている(メーカーの製造期間が90日に伸びてています。)かと推測しています。
当社取り扱いスピードガン「ストーカー・レーダー」のメーカー・「アプライドコンセプト社」よりの案内です。
ご不便をおかけしますがご了承ください。
対象製品:ストーカープロ3、ストーカープロ2プラス
当社では各製品在庫しており、かつ新規で在庫向けの注文を入れておりますがタイムラグが生まれますので在庫切れの場合は数か月程度の納期を要する旨ご了承ください。
また、ストーカースポーツ2は近日中に「ストーカースポーツ2・コネクト」に更新されます。
新しい機種ではIOS(アップルの機種)へのワイヤレス接続でデータ管理などが行えるようになります。
メーカーよりの案内で「ストーカースポーツ2」はこの度「ストーカースポーツ2・コネクト」としてアップデートされます。
それに伴い、ストーカースポーツ2は終了になります。
メーカーでは既に完売し、販売を終了しております。
当社におきましても在庫分が終了しましたら、次回より「ストーカースポーツ2・コネクト」にアップデートされます。
*近日発売: Stalker Sport 2 Connect*
Sport 2 の優れた機能はすべて、Stalker Sport Radar アプリを介して iOS デバイスにワイヤレスで接続できるようになりました。
*****
また、メーカーよりまとまった大量注文が入った関係でプロ2、プロ3などの製造期間が80日以上に伸びる案内もありました。
当社在庫分がなくなった後は納期がかかる旨ご了承ください。
MLB大谷選手の6月に入っての好調が続きます。
昨日のHRでは本人自ら打球速度に関してインタビューで答えています。
「打球速度的には素晴らしい打球だったと思うので。あとはいい角度で、いい眺めだったなと思います」
打球速度185.9キロ、飛距離139.9メートル、角度24度
また、大谷選手の後輩で花巻東高校からアメリカのスタンフォード大学に進学した佐々木選手も先日HRを打ちました。
大谷選手をはじめMLBの選手たちは「打球速度」にも気をかけています。
今までは当社スピードガンを活用して投球速度の計測が中心でしたが、ここのところ高校野球などでも打球速度の計測が進んでいます。
さすがに大谷選手の打球速度は無理でも「160キロ越え」と言うのが高校球児の目標になりそうですね。
今シーズンのMLBでは大谷選手の活躍に引けを取らないシカゴカブスの今永投手の圧巻のピッチングが目立っています。
アメリカのいろいろなスポーツサイトでは今永投手のピッチング分析が進んで記事になっています。
そこでやはり一番注目をされているのが球速ではなく「回転数」です。
****
今永投手は、リリースポイントが低い(5.49)場所から高回転(2,439 rpm)の速球を投げるため、ストライクゾーンの上部で強烈にヒットする。彼はストライクゾーンの上位3分の1に124回のフォーシームを投げ、許したヒットはわずか5本、打率は.119だ。
彼の速球は並外れた「乗り心地」を持っている。つまり、回転が非常に速いため、ほとんどの速球よりも重力に逆らう(沈みにくい)のだ。先発投手の中では、ヒューストン・アストロズのクリスチャン・ハビエルとレッドソックスのカッター・クロフォードの速球だけが、平均よりも垂直方向の動きが優れている(この場合、面が維持される)。打者はボールの下でスイングする。
今永は、低いリリースポイントからとんでもない回転(2,400 RPM以上)をかける選ばれた投手グループに属しています。
※記事引用
****
ただ、メディアだけでなく対戦チームも分析をしているのでこの後、いろいろ対策を取られるかもしれませんね。
また疲れなどで回転数が落ちてくるとバットの芯に当てられる可能性も高まりますのでこの後も頑張って欲しいですね。
かつて上原投手が速度が遅いが回転数が多いことでMLBで活躍したのを思い出します。今後、日本のプロ野球をはじめアマチュア野球でも直球の「回転数」アップが目標になりそうです。