週末に今年最後の視察として「なばなの里のイルミネーション」と近江八幡の「八幡堀」に新しい社用車の走行テストも兼ねて伺いました。
なばなの里のイルミネーションは流石に日本最大規模だけあって素晴らしいですね。立地的にも名古屋や大阪からも車で日帰りで行きやすく非常にポテンシャルが高いですね。
チケットの販売方法がコンビニで2000円の入場券+金券1000円というのもおそらく施設内の飲食店への誘導を考えて練られた戦術なのかと思います。
映像ソフトも日本をイメージしたものでインバウンド客を多く見かけたのでそのあたりの抜かりもなさそうですね。
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帰りに立ち寄った「近江八幡の八幡堀周辺散策」は天候も良くなかったのもありますが非常に人が少なかったです。

ただ、こちらもポテンシャルは非常に高く、一括管理された人工的な「なばなの里」と違った歴史と「発見」や「驚き」もありました。もっと多くの観光客に来て欲しいですね。
食に関しても私は「ブラックバス」と「ニゴイ」を頂きましたが琵琶湖には他にも「大ナマズ」など変わり種でいながら結構美味なものがあると思います。昔から有名な「鮎」、「もろこ」、「ビワマス」などを加えると「食」で他の観光地と差別化できそうに思いますね。(今は近江牛を売りにしている店が多いかな)
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勝手な提言としては、
なばなの里は初見の人は絶対満足しそうですが、リピーター獲得のために+αがあればさらに中京圏、関西圏からの継続的な集客が見込めそうですね。(もちろん計画されているかと思います)


※こんな専門店があればいいのにな(AIイメージ図)
近江八幡及び琵琶湖に関しては「ブラックバス」を「外来魚=悪」という位置づけだけでなく「食品」及び「釣り」としてもう少しプラスの方に持って行ってもいいかと思いますね。
※実際、南湖のバスは泥臭そうですが北湖は水がきれいなので匂いもなさそうですね。
スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー