「国内情報」カテゴリーアーカイブ

エア遊具の寿命を延ばすためには定期メンテナンスが必須。交換用のスライドシート

エア遊具用の交換用スライドシートが完成しました。

同じ素材に見えますが滑り台部分(耐久性が強く滑りやすい素材:色の種類は限られる)と階段部分の素材(色は多種あり)は異なります。


ミラノコルティナパラリンピックも無事に閉会式を終えたようです。

閉会式の演出ではスノードーム(おそらくエア式)も登場したようで需要がたかってくれればいいですね。

オリンピックやワールドカップなどの開・閉会式でのショーと空気膜は非常に相性が良く(小さく収納、膨らませて大きくできる)多用されていますがそのレベルもどんどん上がって一見ではエア物なのか?わからない時もありますね。


事務所の無駄な経費の断捨離をしようとテレビもないのでNHKに解約の電話をしました。(放送法第64条)
あれだけ待たされ、また当社からは今まで支払ってきたのを返せとも言っていないのに、解約させまいと契約の経緯など何だかおかしなことを言ってきました。
もちろん自宅ではNHKは観るので支払ってはいますが、担当者はまた後日別の部署から連絡すると言うなど人の時間を無駄にするシステムがどうかと思いますね。

さすがに公共放送が悪徳商法のように条件を満たした解約をさせない方向に誘導するのは問題があると感じます。(おそらく電話の担当者の方も辛いストレスのたまる仕事だと思います。:誰もハッピーにならないLose-Loseのビジネスモデルですね)

思わずN党の立花氏の主張に共感し、今選挙があればN党に怒りの一票をいれそうですね。(笑)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

ギャンブルビジネスの光と影。溢れるCMに目先の利益と見えない社会的損失と世界の向き合い方

今回はギャンブルビジネスに関しての考察です。

当社は公的ギャンブル(競馬、競艇、競輪、宝くじ)からもたくさん注文を頂いているので大いに矛盾した投稿になりますが、ちょっと最近の溢れるTVでのイメージ広告&スマホを使ったオンラインギャンブルにはそろそろ警鐘を鳴らさないと近い将来、日本は相当まずことになるのではと危惧しています。

AIによる解説

項目 先進諸国(英・豪・独など)の潮流 日本の現状
広告規制 時間帯制限、有名人起用禁止、リスク警告の徹底 24時間全世代向けに「夢・楽しさ」を強調
依存症対策費 事業者への強制課税(賦課金)で治療施設を運営 公費(税金)や事業者の任意寄付が中心
決済制限 クレジットカード禁止、月間入金上限の義務化 銀行振込やクレカが容易に利用可能
社会的コスト 「数兆円規模の損失」として政府が調査・公表 依存症の実態調査は進むが、経済的損失の可視化は不十分

①世界一のギャンブル大国と言われるオーストラリアでは、政府が「税収以上に社会保障費がかかっている」という事実を直視し始めています。

  • 社会的損失の可視化: ビクトリア州の調査では、ギャンブルによる経済効果をはるかに上回る**年間約141億ドル(約1.4兆円規模)**が、家庭崩壊やメンタルヘルス対策、犯罪対応などの社会的コストとして失われていると報告されています。

  • 家庭内暴力(DV)との直結: 一部の地域では、DV報告の**約65%**にギャンブルによるストレスが関与しているという衝撃的なデータもあり、「家庭崩壊」は単なる精神論ではなく、警察や福祉が対応すべき「社会問題」として扱われています。

②日本のCM事情とは対照的に、欧州では「広告そのもの」が厳格に制限されています。

  • イギリス: 2026年からは、より強力な法定賦課金(Levy)が導入され、ギャンブル企業から強制的に徴収した資金(年間約6,000万ポンド)をNHS(国民保健サービス)の治療クリニック運営に充てることが決まっています。「儲けは依存症対策に強制還元させる」という姿勢です。

  • ドイツ: 2021年の新条約により、オンラインギャンブルの広告は21時から翌朝6時まで禁止されています。子供や若者の目に触れる時間帯に「楽しそうなイメージ」を流すことは許されません。

  • 有名人の起用禁止: イギリスなどでは、若者に影響力のあるスポーツ選手やインフルエンサーをギャンブル広告に使うことも厳しく制限されています。

③日本で問題になっている「闇バイト」や「多重債務からの犯罪」を防ぐため、他国では入り口での制限を強化しています。

  • クレジットカード使用禁止: オーストラリアやイギリスでは、オンラインギャンブルでのクレジットカード決済を禁止しています。「持っていないお金で賭けさせる」ことをシステムレベルで遮断しています。

  • 強制的な預け入れ制限: ドイツでは、全てのサイトを横断して「月に1,000ユーロ(約16万円)まで」といった入金上限がシステムで管理されており、個人の暴走を止めるネットが張られています。


コロナ禍では、公営ギャンブル(競馬、ボートレース、競輪、オートレース)は、多くの業界が苦境に立たされる中で「インターネット投票」を武器に、過去最高の売り上げを更新するほどの好況を呈していました。

CMが積極的に流されていた背景には、いくつかの明確な理由があります。

1. 「巣ごもり需要」へのシフト
コロナ禍で外出自粛が求められた際、パチンコ店などの対面型レジャーが制限される一方で、公営ギャンブルは**「自宅にいながらスマホで完結できる」**という強みを最大限に活かしました。

  • ネット投票の普及: JRAの「即PAT」やボートレースの「テレボート」など、以前からあった仕組みを「家での娯楽」として改めて強力にプッシュしました。
  • 無観客開催のカバー: レース自体は無観客で行われる時期もありましたが、ネット投票さえあれば売り上げが維持できたため、宣伝の手を緩める必要がありませんでした。

2. IT大手の参入とアプリの広告攻勢
公営競技そのものだけでなく、IT企業が運営する「投票用アプリ」の広告もコロナ禍に激増しました。

  • WINTICKET(サイバーエージェント): 競輪・オートレース
  • TIPSTAR(ミクシィ): 競輪・オートレース
  • 楽天Kドリームス: 競輪 これらの企業が、若い層をターゲットにタレントを起用した派手なCMを大量に流したため、お茶の間で「ギャンブルのCM」を目にする機会が格段に増えたのです。

大阪ではIR構想の一環としてカジノの建設が話題になっています。個人的にはカジノ自体は反対ではありません。

私はギャンブルは一切やらないですが、ディーラーの経験もあり海外のカジノなども度々訪問する個人的な意見としては、大阪のカジノも最初は話題性で入場料¥6000を払っていく日本人がいるかもしれませんが意外に早く廃れると思います。
その時に圧力で日本人入場料の無償化などで日本人をターゲットに踏み切っていくのかとも思っています。

外国人の富裕層を呼び込みたいというのもあるかもしれませんがわざわざ日本のたったひとつのカジノを目指してやって来るとは思いにくいですね。そして日本観光とセットにするには夢洲は立地が悪すぎるように思えます。展示会やコンベンションとセットで集客というのもその都市や国が市場として価値がないと意味がないのでそういった点でも苦戦するかと思います。


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次こそ打ち上げ成功を、カイロス3号機のエア遊具を勝手に提案

小型ロケット「カイロス」3号機は宇宙ファンの期待を載せて順調に飛び立ったように見えましたが、飛行途中で打ち上げ失敗となったようです。

4号機があるのか?いつ飛ぶのか?わかりませんがこの失敗を糧に次はぜひ成功して子供たちに宇宙の夢を届けて欲しいですね。


ロケットや宇宙は子供たちに人気のテーマなのでこれまでもいろいろエア遊具を制作してまいりました。


また、新しくカイロスをデザインしたエア遊具も考えてみました。(AIイメージ)


宇宙だと下記の用の宇宙飛行士の練習体験も人気です。

※おそらく子供サイズは世界で当社だけ?!

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おじさんには理解不能な大人気ボンボンドロップシールとエア遊具の提案

いま巷の子供たちにはボンボンドロップシールなる立体的なシールが大人気のようで、売出し日に早朝より並んだり、転売の高価なものを買ったりと付き合う親御さんも大変なようです。

こういったブームは私が子供のころからありましたが(牛乳瓶のキャップに始まり、スーパーカー消しゴムなど)ボンボンドロップシールと言う名前が1社の独占的な商標なのか?それとも立体的なシールをそう呼んでいるのかはわかりません。

今回はそんな立体的なシールをデザインしたエア遊具を提案させていただきます。

実際、注文を受けて納入までに60日かけてその後、告知してその数か月後のイベントとなるとブームも終わっているかもしれませんね。

作ることはできても小さいプリントシートを膨らむように縫製していくのは相当面倒な作業になりそうですね。


アメリカとイスラエルによるイラン爆撃に関連して先日、訪問したドバイやアブダビも始め中東諸国も大変な状態ですね。

ホルムズ海峡の閉鎖などに伴い原油価格の上昇、日本での物価高騰も予想されています。

政治評論家などが各党首などに対応方針を求めて、その回答にネットなどで叩かれたりしていますが答えはたった一つ「その時に日本にとってベストな決断をする」しかないと思います。

これほど世界情勢が激しく流動する中では、初志貫徹に固執することは、かえって国益を大きく損なう結果を招きかねません。国防を維持するという至上命題の前では、残念ながら一般的な『正義』を貫き通すことさえ、困難なのが現実でしょうね。

 

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桃の節句のひな祭り、来年に向けてひな祭りのエア遊具をご提案

今日三月三日は桃の節句のひな祭りです。

当社はスポーツ(S)とアミューズメント(A)で海外の製品、や習慣を日本に広めて商売をしている側になります。

既にクリスマスやハロウィーンなどは日本でも当たり前になりましたが逆に日本伝統の「五節句」はイベントとして拡大するのが難しいところもありそうですね。

日付 節句の名前 一般的な呼び名 象徴する植物・食べ物
1月7日 人日(じんじつ) 七草の節句 七草粥
3月3日 上巳(じょうし) 桃の節句 桃の花、菱餅、白酒
5月5日 端午(たんご) 菖蒲(しょうぶ)の節句 菖蒲、柏餅、ちまき
7月7日 七夕(しちせき) たなばた 笹、そうめん
9月9日 重陽(ちょうよう) 菊の節句 菊の花、菊酒、栗ご飯

今回はそんな「ひな祭り」を盛上げるためにエア遊具(AIイメージ図)を考えてみました。

★巨大エア動物雛飾り

★お内裏様とお雛様のエア遊具

★はまぐり合わせゲーム

※昔、使われない雛飾りを輪投げに活用してはどうかと提案した時に内裏雛は天皇なので不謹慎になるからと否定されたことがあります。さすがに今はそこまで言われないとは思います。


先日テレビでは「金髪のひな人形」や「同性のひな人形」なども紹介されていました。
ちなみに、ひな祭りは「子供が健やかに成長し、将来幸せな結婚ができますようにという願いが込められています」(もうこの考えすら否定されそうな世の中ですね。)

また使わなくなったひな人形を集めて神社などの階段に並べるのも地方のイベントとして人気が出てきましたね。(大量の鯉のぼりを川にかけるのと同じ発想)

★2月の製作例

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成田からノンストップ。オーランド直行便就航:ZIPエア

日本のニュースでなくアメリカのニュースで初めて知っのが、成田からオーランドの直行便が就航したようです。(と言っても今は期間限定のチャーター便です)

これが人気になってオーランド(ディズニーワールドや他の遊園地から多くのカリブ海クルーズなどのリゾートタウン)への定期便になって欲しいでね。そうなれば毎年オーランドまで視察に行っていたIAAPA EXPO(国際遊園地の展示会)へも行きやすくなりそうです。(関空からオーランドはサンフランシスコ経由になり、アメリカの国内線が長くてキツイ。)

あまり知らなかったですがZIPエア(JAL系のLCC)は安価で機内食も別売りのようで 何よりフラットベットになるシート(ビジネスクラス相当)の価格が他の航空会社の半額から1/3と言うことで素晴らしいですね。個人的には機内食も機内でのお酒もあまり口にしないのでこのタイプの航空会社(機内サービスより快適に寝られることを最優先)が増えて関空路線も開設して欲しいところです。

機内食と言えば時々テレビで空港ラウンジのグルメをタレントさんが紹介していますが飛行機乗ったら残すほど食事出されるのに乗る前にあれだけ食べて大丈夫なんですかね?

おまけ:関空の駐車場を風刺漫画にしました。(笑)

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考察:Bリーグ改革元年と今後の集客イベントのアイデア

日本のバスケットプロリーグB-リーグでは2026年度より大改革として新しいリーグ構造になるようです。

簡単に言えばサッカーなどに用いられている昇格や降格制ではなくプロ野球のように固定チームによるリーグになります。

1年目なので各チーム予算をかけてイベントなど集客にも力を入れてくれそうですね。バスケットのアリーナイベントはやはりアメリカが進んでいます(日本は真似る)ので今回はAIにアメリカの最新情報を教えてもらいました。


アメリカのバスケットボール、特にNBAのイベント演出は「観戦」を「参加型アトラクション」に変える方向に進化しており、2025〜2026年にかけて登場した新しいトレンドは、日本のこれまでのスポーツ興行の常識を遥かに超えています。

特に最新の「インテュイット・ドーム(LAクリッパーズの新本拠地)」などで実施されている、日本にはまだなさそうなユニークな演出を紹介します。

 

1. 「熱狂の数値化」とリアルタイム報酬

アメリカでは今、ファンの「声援」を単なる応援ではなく、ゲーム攻略の要素として扱っています。

  • 熱狂度トラッキング: 会場内のカメラとマイクで「誰が最も熱心に応援しているか」をAIが常に監視しています。

  • ご褒美システム: 最も大きな声を出したセクションや特定のファンが、ハーフタイムにデジタルクーポンや限定グッズを即座に受け取れる仕組みです。

  • 「The Wall(ザ・ウォール)」: ゴール裏に51列連続の「熱狂的ファン専用シート」を配置。ここは相手チームのフリースロー時に、あえて「威圧感」を与えるための壁として機能し、会場全体が軍隊のように統率された動きを見せます。

2. 肘掛けのボタンで「座席からゲーム参加」

最新のアリーナでは、全座席の肘掛けに**4つのボタン(コントローラー)**が付いています。

  • 巨大画面との連動: ハーフタイム中、数万人が一斉にボタンを連打して、巨大な「ハローボード(1エーカーの面積を持つ円形スクリーン)」上のゲームに参加します。

  • クイズや投票: 選手の次のプレーを予想したり、クイズに答えたりする体験がデジタル化されており、スマホを見なくても「座席そのものがエンタメ機器」になっています。

3. 「摩擦ゼロ」の超効率化(Restroom & Food)

「行列」を徹底的に排除することで、ファンのストレスをゼロにする思想です。

  • 顔認証・生体認証決済: 「Pay with your face」が導入されており、手ぶらで入場し、手ぶらでホットドッグを買って帰れます。財布を出す手間すらありません。

  • 驚異のトイレ数: 例えば新アリーナでは1,400以上のトイレ(通常の数倍)が設置されており、「ハーフタイムにトイレで試合を見逃す」という概念を物理的に消し去っています。

  • 全席充電ポート: 「スマホの電池が切れる=SNSで拡散されない」ことを防ぐため、全席に充電器が標準装備されています。

4. 没入型のAR(拡張現実)体験

アリーナ全体がデジタル空間として設計されています。

  • テーブルトップAR: 自分のスマホをコートにかざすと、選手の上に現在の時速やシュート成功率などのスタッツがリアルタイムで浮かび上がります。

  • ホログラム演出: 選手がコートの中央に巨大なホログラムとして現れ、試合前にダンスを披露するようなド派手な演出が一般化しつつあります。


テクノロジーを駆使したイベントが多すぎて私たちのエア遊具など原始的なものはおいて行かれそうな危機感も感じますね。
今やアリーナイベントで巨大ビジョンは必須(コスト増加)です。またトイレ数が増えるのはスポーツだけでなく音楽ライブでもありがたいですね。

Bリーグでは地元大阪では「大阪エヴェッサ」がありますが、なかなか遠い場所(舞洲)にあるので気軽に観戦ができません。
おそらく2030年頃に万博記念公園に18000人収容のアリーナが完成しますのでその時には「大阪エヴェッサ」のホーム変更か?もしくは新しいBリーグチームができるはずですのでその時は歩いて観戦に行けそうで楽しみです。

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フィギュアスケートをテーマにしたエア遊具のアイデア

冬季オリンピックは日本のメダル数24個と歴代最高を記録し無事に閉幕しました。

日本では女子フィギュアスケートの視聴率が瞬間最高で26.8%と言うことで注目の高さが伺えますね。

そこで今回はそんなフィギュアスケートをテーマにエア遊具をAIと一緒に考えてみました。

★トリプルアクセル

エア遊具を使ってぶら下がって回転するゲームです。本当はハーネスを付けて体を吊るせばより楽しめますが回転(消化人数)を考えると自身でぶら下がって回転する方が良さそうですね。

★キスアンドクライの写真スポット

コーチに挟まれて得点発表を待って喜ぶシーンを動画撮影。
演技力が試されそうですが人気が出そうなフォトスポットアトラクションですね。

★スリッパスケート

当社ではかつて手軽に滑ることができるエアスケートリンクとして「スリッパスケート」を開発して途中で頓挫したことがあります。あの当時はドロップステッチマットがなく、沈み込みが大きくうまく滑ることができなかったですが今ならできるかも?

といって氷を使わないスケートリンクなども普及してきているので需要はなさそうです。

氷を使わないスケートリンクのレンタルのお問い合わせは下記ワンステップまで直接お願いいたします。

ノンアイススケートリンク(樹脂製スケートリンク)

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行列間違いなし!? 飲食店のアイデア

個人的に「考えることが好き」で実際に本職以外は実践することはないですがスポーツ観戦やコンサートに行ってもこんなサービスや製品があれば、もっと儲かるお客さんが喜ぶんじゃないかと考える癖があります。

今回の勝手な提言ではは飲食店(味はわからないので)でこんなサービス(既にあるかもしれません)があればもっと喜ばれるんじゃないかを考えました。

①ランチタイムのグループで同じもの注文のキャッシュバック


例えば3人で中華料理屋さんに行って一人が麻婆豆腐定食、二人目が酢豚定食、そして三人目が餃子定食を注文するとします。それは結構手間ですが、もし3人が同じ麻婆豆腐定食にすれば手間は一度で済むのでその分キャッシュバックします。これによりお得感が出ると共にランチタイムの回転率があがります

②警告文付きドギーバック


既に店によって余り物などをプラスチックケースなどで持ち帰ることもできますが統一規格のプラスチックケースや紙ケースを作りそこには「自己責任で消費する警告文」と万一の訴えなどに店に変わって対応する窓口を設ける。これで安心して店の人はあまりものを持って帰ってもらえる。

③日替わりランチ一括表示(アプリ?)


ランチタイムなど各店舗「日替わりランチ」など工夫を凝らしています。中にはインスタグラムなどでそのメニューを公開しているところもありますが各店舗個別に登録するのも面倒ですし、そのエリアが大きければ店舗数が多すぎ(例:#吹田ランチなど)ます。そこで自宅やオフィスからの徒歩や車で行ける時間に合わせて日替わりランチのメニュー(別に写真までは不要)のリストがあればわざわざ店まで行ってがっかりすることもないかと思います。
大型店でなく個人店をサポートするサービスです。


昔、こんなのが欲しいと思っていた、行列のできる人気店向け「割増料金で並ばず優先飲食」サービスも登場して既に都会では好評のようですね。

上記は単に自分があればいいなと思うものですが、そういったところにビジネスのヒント(種)があるようにも思いますね。


2/7 ~ 2/13の間は「受注」、「出荷」、「見積」などの通常業務は休止させていただきます。

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アメリカで大人気!ガーデンエアテントとは?軽量オックスフォード素材で作るホームパーティーの新常識

アメリカの通販サイトでは大きな庭持ちのホームパーティー向けに空気で膨らませるテントが人気のようです。

最大の特徴は「オックスフォード素材薄い軽量素材」を活用している点になります。(通常のエアテントはPVC)

※上記は当社取扱い製品ではありません。

メリットとしてはとにかく安価で軽量です。(中国製)
また生地が薄いので内臓のLEDライトで光らせて色を変更することも容易です。

当社など業務用の世界ではオックスフォード素材でテントを作ることは少ないです。
現状はオックスフォード素材は耐久性の問題(風にも弱く、耐久性も低い)などからカーニバルゲームやエア着ぐるみ、遊具のデコレーション部分に使用することが多いです。

但し、今後日本でも広がってくるかとは思います。
ビニール製のエア遊具同様にアメリカの家庭用サイズだと日本ではイベントにも使用できる業務用サイズになります。

円安で景気が上向く気配がない日本では今後さらに「安さ」こそが耐久性や安全性にも勝る正義になりそうですね。


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