「海外おもしろ情報」カテゴリーアーカイブ

結婚式専用のエア遊具レンタル会社

今回はアメリカの新ビジネスで紹介されていた「結婚式専用のエア遊具レンタル」サービスです。

単にウェディングデコレーションした白いエアトランポリンになるのですが、やはり結婚式だと汚れたものなどは貸出しにくいので写真映えする綺麗な遊具かと思います。

日本でここまで特化したビジネスは難しいかもしれませんがもう少し大人も楽しむエア遊具が増えてもいいかもしれませんね。

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結婚式でしたらエア遊具だけでなくチャペルや祭壇なども空気膜(エア式)で作ってもいいかもしれませんね。(AI提案)

日本は多死社会になるので家族葬の先を行くエアで膨らませるバルーンの葬儀パッケージなども将来登場するかもしれませんね。

AI作成のシュールな4コマ漫画

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

未来の動物園の提案

当社のブログの「大阪関西万博の跡地活用案」で紹介した天王寺動物園の移設案の評判が良かったのでそこで紹介した動物にさやしい「未来の動物園」の詳しい提案です。

こちら関西では白浜(和歌山)のパンダが中国に返還されてパンダ依存の観光に今更ながら反省なども出てるみたいです。

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当社が提案する未来の動物園は「本物の動物」と「アニマトロニクスの動物:ロボット」の共存です。

★ニホンザルと一緒に温泉入浴:地獄谷野猿公苑の温泉に入るやるは有名で海外からも観光客が多く来ますがアクリル板で完全に仕切った温水プールで一緒に入ることができれば楽しそうですね。季節によってカピバラや虎、シロクマなども入りそう。

★ホオジロザメの捕食ショー:長期飼育が不可能とされているホオジロザメをアニマトロニクスでリアルに再現して捕食シーンを見せます。

★ミーアキャットと一緒に日光浴:穴から顔を出せばミーアキャット目線で日を浴びれそう。

★透明のカプセルの中に入って猛獣ゾーンを体験:草食動物はリアルでライオンなどの猛獣はアニマトロニクスで驚きの体験。

★大型ボートに乗って水上から楽しむボートサファリ:水上からゾウやキリンの水のみの様子を見学。

★気球に乗った気分で上空から楽しむスカイサファリ:クレーンに取り付けられた気球のライドで空中から動物たちの暮らしを見学。

動物自体はこれから新種も発見される可能性もほぼないですし、芸などを仕込むのも時代に反しています。(動物虐待)
逆にアニマトロニクスは日々進化していますのでアップデートを重ねていくことで近い将来、判別がつかないレベルまで「動き」や「質感」になってくることは確実です。(現状でもちょっと見はわからないレベル)

新種の動物(↑サイとゾウのMIXアニマル)もアニマトロニクスだと製造可能ですが、中国だと遺伝子操作などで本物を作り出す可能性もありそうですね(怖)

アニマトロニクスを使った動物のテーマパークも当社の提案など関係なくアメリカや中国、中東、東南アジアなどが先導して日本は後から真似るということになっていくのかと思います。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

阪神優勝と道頓堀ダイブ

阪神タイガースの2年ぶり優勝おめでとうございます。

当社では12球団全てがスピードガンの良いお客様ですので特定の球団を応援することはしていませんが球界が盛上るのは大歓迎ですね。

毎度、浮かれて道頓堀に飛び込むニュースが報道されますがマスコミ自体がそれを期待して煽っている感じすらありますね。

新聞記事によると飛び込む人の安全確保のために水位を上げたり大変なようです。(自己責任の気がしますが、)

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当社の勝手な提言としては、
禁止しながら安全対策を取るくらいなら、阪神優勝などのめでたい時、イベントとして、そして時間を決めて観光客もダイビングできるようにする方が観光資源(他ではできないオンリーワンな体験として有益な気もします。

簡易の飛び込み台と空気式のプール(水深3m)でしたら移動&設置も短時間でできるでしょうから観光船と時間を調整することで大丈夫かと思います。

★ドイツのミュンヘンでは街中でリバーサーフィンができる川があり前の橋からは観光客が観ています。これもオンリーワンの観光資源です。(さすがに自己責任とはいえここでサーフィンをしているのは熟練者ばかりです。)

関連記事:道頓堀プールに関して
https://kansai-sa.com/blog/2025/07/10/poool-2/

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

スポーツエンターティメント

今回はスポーツエンターテイメントに関しての考察です。

以前のWBCの放映権をネットフリックが獲得した記事で紹介した「WWE」のスポーツエンターティメント。

★WWE(プロレス)

10月17日、18日に両国国技館で来日公演があります。ヨーロッパツアーなどでも大盛況でしたがチケットが結構高額ですね。

WWEに場合はそのマイクパフォーマンスや演技力?からレスラーが映画界に進出してハリウッドスターになるのというのがステップアップ的にも多くありそうです。収入も数十億円と一気にステップアップできるみたいです。

★バナナボール(野球)

 

こちらは全米で球場が満員になる公演を続けています。ワールドツアーを開催と言っていますが来日の予定は今のところなさそうです。スポットで杉谷拳士選手も参加されてキツネダンスを披露してますね。

日本での野球に関するスポーツエンタティメントとしては「サントリードリームマッチ」あたりかと思います。

※やはり日米ではふざけ度合いが違いますね。

★ハーレムグローブトロターズ(バスケット)

こちらは8月末に横浜で日本公演があったところです。

そこでもし新しいスポーツエンタティメントを展開するなら?
プロレスがプロフェッショナル+レスリングですので「プロ相撲」をAIに考えてもらいました。

9/9:追記 既にアメリカで過去に曙さんが参加して「プロ相撲」を実施していたようです。(調査不足でした:反省)

 

1. 技とパフォーマンスの多様化

  • 必殺技の名前付け: 相撲の技にプロレスのようにかっこいい名前をつけます。「一本背負い」を「天翔龍破」のように改名したり、力士の個性に合わせてオリジナルの必殺技を開発し、命名します。
  • パフォーマンスの導入: 土俵入りの際に、プロレスラーのようにテーマ曲に合わせて入場し、力士ごとの個性をアピールするパフォーマンスを取り入れます。勝った後もパフォーマンスをするようにします。
  • タッグマッチや団体戦: 複数の力士がチームを組むタッグマッチや団体戦を導入します。チームごとに異なるコスチュームやテーマを設けることで、よりストーリー性を持たせることができます。

2. ストーリー性の強化

  • ライバル関係の構築: 特定の力士同士に因縁のライバル関係を意図的に作り上げ、その対決を定期的に開催します。過去の対戦成績やコメントなどを通して、ファンの期待感を高めます。
  • ヒール(悪役)力士の導入: 観客からブーイングを浴びるような、あえて反則すれすれの戦い方をするヒール力士を登場させます。観客の感情を揺さぶることで、会場の一体感を生み出します。
  • 力士のキャラクター設定: 力士一人ひとりに、生まれや修行、師匠との関係といったバックストーリーを設定し、それを積極的に公開します。これにより、ファンは力士の人間性に感情移入しやすくなります。

おもしろい提案です。ただ既に相撲の巡業がエンターテイメント要素が多いですし、さらに「初切り」などはその典型かもしれませんね。

ただ日本人はなかなかパフォーマンスというのは苦手なので難しいかもしれませんね。海外で生まれて日本に興行に来るということになりそうです。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

WBCとWWEとネットフリックス

ネットフリックスがWBC全47試合の独占放映権を獲得したというニュースが注目されています。


主催のワールド・ベースボール・クラシック・インク(WBCI)によって、前大会の30億円から5倍となる150億円に引き上げられたとされる放映権料。オリンピックが夏季冬季2大会合わせて440億円だけに、1競技の国際大会としては莫大な金額をネットフリックスが払うことになります。


現状、NHKや各民放での地上波放送はおろか、NHK-BSでの衛生放送でも視聴できないことから、WBCを観たいのならば最安値で「月額890円」(2025年8月27日時点)プランに加入する必要が生じるようです。

ネットフリックスと言えばアメリカの最大のプロレス団体「WWE」とも10年契約をしてネットフリックスで放映(試合LIVEの放映は日本は含まず?)されるみたいです。

  • 年間:$5億 ≒ 約737億円

  • 10年総額:$50億 ≒ 約7,371億円

WWEのネットフリックス番組では「UNREAL」がなかなか凄いです。日本でもプロレスが「ストーリーがある」だの、「八百長」だの言うファンを侮辱する心無い声もありますが、この番組では「WWE」はスポーツエンタメとしての裏側を紹介しています。

もちろん日本のプロレスとは違うところもあるとは思いますが、スポーツエンタメとしての大成功の陰でストーリーを考える人、そしてそれに従うレスラー、リアルタイムで指示を実行するレフリーの才能と努力があるんですね。プロレスファン必見の内容ですが裏側を公開してファンが減らいのかも心配します。

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おそらく配信サービス会社(視聴料+広告費用/拡大可)はこれからも「スポーツ」そして「音楽ライブ」などの奪い合い&囲い込みが起きていくと思います。
地上波(広告収益のみ)では太刀打ちできない金額です。

サッカーのワールドカップもそうですが日本もイギリスの様に法による制限なども考えないと海外から搾取されるだけになりそうですね。

(AI解説):イギリスには、国民的な関心が高い特定のスポーツイベントのテレビ放送について、有料放送による独占を制限する法律が存在します。これは「ユニバーサル・アクセス権(Universal Access Right)」と呼ばれ、1996年の放送法改正によって定められました。

追記:9/1
夏休みの最後になると毎度ネットなどでNTVの「愛は地球を救う」が「感動ポルノ」、「ギャラもらっているから偽善だ」、「夏の炎天下にマラソンなどやめるべき」などと叩かれながらも継続されていますね。
この際、アメリカのWWEに倣って「チャリティーエンターティメント」と宣言して、さらに「感動」を演出で増やして募金額を増やす方が世のためにはいいかもしれませんね。
宣言することでクレームも減りそうに思います。

AIイメージ図(チャリティーエンターティメント)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

リトルリーグワールドシリーズ

アメリカで開催されていたリトルリーグワールドシリーズで台湾のチームが優勝したようです。

ピッチャーの12歳リンは、LLWSで速球の最速を82マイル(約137キロ)まで伸ばしたことがある。ESPNによると、これは打者にとってMLBのマウンドから投げられる107マイル(約170キロ)の球速に相当する。ということなので少しバッテリー間の距離が短いのかもしれませんが将来が楽しみですね。

※スタジアムの雰囲気がいいですね。


日本からもリトルリーグチャンピオンの城東リーグが参加していましたが残念ながら上位進出はできなかったようです。

今や多くの日本国内のリトルリーグでもスピードガンを活用したデータ管理が普及しております。将来日本のプロ野球やメジャーリーグで活躍する選手が出てくることを楽しみにしております。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

大谷選手とバレルゾーン

昨日のMLBのLAドジャースの大谷選手の打球速度187キロの弾丸ホームランの打球角度(19度話題になっていました。

MLBのデータ関連のニュースでは「バレル」と言う日本ではまだあまり使われていない野球用語を耳にします。

バレルとは、打球の初速(Exit Velocity)と打球角度(Launch Angle)が、長打になりやすい理想的な組み合わせに入っている打球を指します。

MLB公式のStatcastの定義では:

  • 打球速度 98マイル(約158km/h)以上 で、

  • そこから角度によってバレルと認定される範囲が決まる。

例えば:

  • 打球速度98mphなら 26〜30度の角度 で飛ぶとバレル、115mphなら9〜47度の角度で飛ぶとバレルと打球速度が速くなると角度幅が広がります。

打者の評価によく使われるのが「バレル率」。

  • 打球全体の中で、バレルに分類されたバレル率はMLB平均はだいたい 6〜7%前後

  • 強打者(例:大谷翔平、アーロン・ジャッジなど)は 15%以上 になることもある(打球速度が速いのでおのずとバレル率は上がりやすくなる。)

  • 打球角度19度の場合のバレルゾーンの打球速度下限は**約105 mph(約169 km/h):下限以下ならアウトか単打**です。
    (Statcastの定義では、26–30°は98 mph以上で自動バレル、そこから角度が1°離れるごとに必要打球速度が+1 mph上がります。19°は26°から7°低いので 98+7=105 mph。)※Gemini & Chat GPTより

上記より打球速度を上げることがバレル率アップ(長打率アップ・強打者としての評価)に繋がります。

 

試合を見ていても打球が速ければ野手の間を抜けやすいのは確かですし、野手も捕球しにくくなりそうですね。

実戦での打球速度の計測(球速と同時に打球速度も計測可能)にはスピードガンストーカースポーツが役立ちます。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

D-REXとミックス恐竜

ご注意:ネタばれ含む

映画「ジュラシックワールド」を観に行くかどうかでレビューなどを読んでいるとラスボスとしてDistortus rex(D-REX) 「遺伝子操作によって作られた異形の捕食者」が登場(恐竜⇒怪獣)するようで続編のたびにより強いものを求めるとどうしても実在しないものまで作り出さないといけないのかもしれませんね。

※おもちゃを見ると腕が4本(驚)あるみたいです。

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遺伝子操作とは違って恐竜時代に今人気の「ミックス犬:人工交配」の様に自然交配でミックス恐竜がいたらと考えると夢が広がります。(映画も怪獣よりおもしろそう?)と言うことで考えて見ました。(これこそAI向き)

★ティラケラトプス(T-REXとトリケラトプスのミックス恐竜)

★ブラテゴサウルス(ブラキオサウルスとステゴサウルスのミックス恐竜)

★スピロラドン(スピノサウルスとプテラノドンのミックス恐竜)

ミックスで言えば、多くのご当地キャラ(ゆるキャラ)動物+ご当地の名産品や観光名所が多く存在しますね。

■ちなみにミックス犬の人気ランキング■

  • マルプー(マルチーズ × トイプードル): ふわふわした毛と愛らしい目が特徴で、抜け毛が少ない点も人気です。
  • チワプー(チワワ × トイプードル): チワワとトイプードルという人気の犬種同士の組み合わせで、つぶらな瞳が魅力的です。
  • チワックス(チワワ × ミニチュア・ダックスフンド): ミックス犬の火付け役とも言われる人気の組み合わせです。

ただ、遺伝子操作も問題な気がしますが実際の生き物を容易に掛け合わせていくのもなんだか人間のエゴな気もしますね。

ミックス犬のエア遊具や恐竜のミストバルーンなどの製作のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

ビッグフェイスバウンス ライオン

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

MLBのア・リーグとナ・リーグが消滅?

アメリカのMLBでは球団数を増やすことに伴いリーグを消滅させる案が出てきているようです。

MLBではテネシー州ナッシュビル、オレゴン州ポートランド、ソルトレイクシティ、フロリダ州オーランド、ノースカロライナ州シャーロットなどを候補として球団を増やして拡張する計画があるようです。

拡張に伴い再編後のMLBがどのようなものになるかについて未定ですが、NBAやNHLのようにイースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスに分かれ、各カンファレンスに16チームずつが所属する形式になる可能性もあるようです。

日本でも球団追加の話なども定期的に出たりしますね。まずは再来年のセリーグのDH制導入ですがその後リーグの違いがなくなることで「球団追加&リーグ再編」の方向に進むかもしれませんね。

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当社の勝手な提言としては、
日本でも2球団増やして14チームで3リーグ(東:5、中:5、西:5など)にしてワイルドカード1球団含めて日本シリーズを開催するのが、より盛上りそうにも思いますが日本の場合は「伝統」と言う大きな重しがあるので難しいでしょうね。対戦チームの試合数のバランスが崩れること(損得がでる)をファンも嫌うかもしれません。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

バレーボール・サーブスピードの世界最速記録

当社の過去ブログで紹介した(2019)バレーボールのサーブの世界記録の投稿ですが未だに多くの検索閲覧を頂きます。
しかしながら記録などは更新されているので今回、最新情報を投稿させていただきます。

バレーボールのサーブの速度の現在の世界記録は、男子のウィルフレド・レオン選手(ポーランド)が記録した時速138kmです。これは2020年のヨーロッパ選手権で記録されました。

女子のサーブ速度については、正確な世界記録は明確ではありませんが、パオラ・エゴヌ選手(イタリア)がスパイクで時速112.7kmを記録しており、また、メリッサ・バルガス選手が時速112kmのサーブを記録したという情報もあります。(AI回答)

※前回、高校野球の球速ランキングでGeminiの間違いがあったので今回はChat GPT & Geminiの2重チェックで更新させていただきました。

数字データは選手の能力値の「見える化」だけでなくファンの楽しみ方を広げることが野球を見れば証明されているので、今後さらに多くの球技に「数字」によるデータ活用やファンサービスが出てくるかと思います。

ちなみにサーブの方がスパイク(映像的にはスパイクの方が速そうにも見えます)より数キロ速いようですね。(助走?コントロール重視?ブロックがあるから?)

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今は日本のバレーチームの練習でもスピードガンの活用が進んでいます。・サントリーサンバーズ、・日本バレーボール協会、・東レアローズ、。東京グレートベアーズ、様にもご活用いただいております。これから利用チームも増えてくるかと思います。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー