「海外おもしろ情報」カテゴリーアーカイブ

アンブレラ・スカイ・プロジェクト

先日、行ったヨーロッパでも、また帰国後に日本でも通りの上に多くのカラフルな傘を吊るしているデコレーションを見かけました。 これは「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」と呼ばれるようですね。

(AI解説)
ショッピングモールなどで通りに多くの雨傘を吊り下げているのを見かけるアートインスタレーションは、「アンブレラ・スカイ・プロジェクト(Umbrella Sky Project)」と呼ばれています。

その元祖とされているのは、**ポルトガルのアゲダ(Águeda)**という街です。2012年に、ポルトガルのデザイン会社Sextafeira Produçõesが「AgitÁgueda Art Festival」の一環として、このプロジェクトを初めて実施しました。

夏の強い日差しから人々を守り、同時に街を彩るアート作品として始まり、瞬く間に世界中で話題となりました。今では、アゲダの傘祭りは世界的に有名になり、毎年多くの観光客が訪れる人気のイベントとなっています。

このプロジェクトの成功を受け、同様の傘のインスタレーションが、ロシア、アメリカ、フランス、日本(ハウステンボスや軽井沢など)を含む世界中の様々な場所で開催されるようになりました。

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オランダでは浮き輪のデコレーションなども見かけましたので今回はそれに続きそうなアイデアをAIと考えて見ました。

★日本のカラフルな手ぬぐい
※京都や奈良には良さそうですね。

★ビーチボール
※これくらいなら既にありそうですね。

既に日本でも夏の「風鈴」や「風車」をはじめ、GWに「鯉のぼり」を大量に泳がせたり、浜辺に多くの「Tシャツ」を吊るしたりしているようですので名産品など吊るすと街のPRになりそうですね。

当社の勝手な提言としては、
ありきたりなものでは世界から観光客も誘致できないですし、SNSでもバズらないと思いますので誰もが驚く「生首のスカイプロジェクト」を提案します。

※発泡スチロールのマネキン顔を多くの人に有料で加工&メークしてもらえばより楽しめそうですね。

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観光地の渋滞対策

先日のニュースで人気観光地「上高地」での渋滞対策の記事がありました。

対策として、
「市などは現地の駐車場周辺にライブカメラを設け、市の公式ホームページ(HP)で画像が見られるようにする。渋滞状況が分かるようにして、計画的な来訪を促す」ようですが正直効果は薄いような気もします。

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当社の勝手な提言として、
駐車場を予約制にして、駐車場のだいぶ手前の道路でナンバー認識ゲート(既に空港や大型SCで活用)を設置して予約のない車はそれ以上の進入をができなくしてUターンしてもらう。
住民や関係者などの登録車両は通過できる。

これにより駐車場周辺の渋滞もなくなりますし、来場者の調整もできます。
事前にナンバー登録予約するので転売などの不正も防げます。

この夏には視察もかねて「上高地」にも伺おうと考えています。

また温泉に入るお猿(スノーモンキー)で有名な地獄谷野猿公苑もオーバーツーリズムで大変のようですがこういった施設も入場券を「予約販売」することで問題が解決するかと思います。

欧米などを旅して思いますが日本ももっと観光地で車などを締め出してもいいのかと思っています。
アムステルダムなど街中はほとんど信号を見かけなかったです。車両の通行規制が年々厳しくなっている&自転車が中心)

京都なども中心部は住民の車とバスやタクシーだけに通行規制(パークアンドライドをさらに推進)してもいいように思いますね。あわせて歩道を拡張すればより快適な観光が実現します。

と提言しながら無謀にも3連休の海の日に京都下賀茂神社の「みたらし祭に「」で伺いました。凄い人の数で神社の駐車場に入るために外周を2周しました。:汗(暑い中バイクで誘導してくれた婦人警官さんやイライラした私にも笑顔で接していただいた誘導員には感謝&反省しています。:ご利益も返却します。)

ちょっと珍しい参りの仕方(暑い夏に冷たい水の中を歩く)やSNS映えなどで年々、来場者が増えているようにも感じます。

★今開催中の大阪関西万博での一番のレガシーは楽しむためには面倒な予約が必要」を広めたことになるかもしれませんね。

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文字バルーン

文字バルーンが完成しました。

こちらはLEDライトを内蔵していますので夜間に点灯させることができます。

世界的な観光地や街で巨大文字のSNS写真向けのオブジェが多くありますがこちらは簡単に制作できるので地名などだけでなくキャッチフレーズなど一時的な文字の活用などにも便利です。

 

文字バルーンの元祖「地名のオブジェ」のブームの原点がオランダのアムステルダムのI am sterdam」です。これを真似て世界的に広がりました。(今や日本でも数多く見かけますね)

アムステルダム国立美術館前にあった大きな「I amsterdam」のオブジェは、2018年12月に撤去されました。

これは、観光客が集中しすぎて混雑を引き起こし、また「集団観光(mass tourism)」の象徴と見なされるようになったため、市議会の決定により撤去されたものです。

しかし、完全に姿を消したわけではありません。現在、「I amsterdam」の文字は以下の場所にあります。

  • スキポール空港 (Schiphol Airport): 到着ロビーの外に設置されています。
  • スロータープラス湖 (Sloterplas Lake): アムステルダム西部のスロータープラス湖畔にも別のバージョンが設置されています。
  • 移動式バージョン: イベントなどで使用される移動式の「I amsterdam」の文字も存在します。 (AI回答)

移動、設置が簡単な文字バルーンの製作のご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

https://onestep-miyazaki.com/category/airarch/

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視察報告:乗物関係

今回は欧州視察旅行で「乗ったり」、「見かけたり」した乗物に関する報告です。

まずはノイシュバンシュタイン城の麓から城近くまで行く馬車です。こちら電力&馬力のハイブリッドと言うよりも馬は普通に歩いているだけで馬車部分はEパワーで動いている感じですかね?

もしそうなら馬にも優しく、乗っている人も雰囲気を味わえるアイデアですね。

※徒歩40分、馬車、シャトルバスから選択して城に行きます。

ミュンヘンからアムステルダム間は時間の節約もかねて寝台特急「NightJet/ナイトジェット」で移動しました。
以前の寝台特急よりも乗り心地は明らかに良くはなっていますがさすがに12時間強乗っていると三半規管が影響うけて下車した後フワフワ感が1日続きました。

個室にはトイレ&シャワーも付いていますがほぼ便座のスペースしかないので、これぞホントの「シャワートイレ」です。ウォシュレットの代わりにもなりそうですが、何より清掃員の掃除が楽になりそうにも思います。
さすがに全裸でシャワーを浴びながら用を足すことはできませんでした。

 

ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城までは数多くの「日帰りバスツアー」が出ています。バスは大型でトイレ完備(重要)でアウトバーン」を快適に走行しますが、横を恐ろしいスピードで抜いていく車が多いのはさすがベンツやポルシェのドイツですね。また日本と違い平たんな土地が多くトンネルが少ないので道路の管理や建設も安価で容易なのでしょう。

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当社の勝手な提言として、
やはり日本は山の多い土地+自然災害(特に地震)が多いので道路や鉄道と言うのは建設及び維持管理が今後さらに難しくなってくると思います。国をあげて空飛ぶ車でなく海上交通の新しいシステムに注力するのが良いようにも思います。(水陸両用車や高速船、波に揺れないスタビライザーなど)

安全技術も進化しているので高速道路も現行から+20キロくらい速度制限をあげてもいいように思います。

また上記の馬車の様に電力の客車を引っ張っているふりをするだけなら小型犬に「犬車」を引っ張っているふりをすれば、その可愛さ見たさに多くの観光客が来そうですね。

 

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視察報告:オーバーツーリズム

今回の視察では7/12に世界遺産に登録されたばかりの「ノイシュバンシュタイン城」、「ザルツブルグ/オーストリア」、「アムステルダム」などの観光名所も訪れました。

ハイシーズンで多くの観光客で溢れており、日本だけでなく世界各地でオーバーツーリズムであることを実感しました。

入場料(ガイドツアーなどが充実)も日本と比較して高額でありますし、ゴッホ美術館やアンネフランクの家など事前予約でいっぱいのようです。
例:ノイシュバンシュタイン城で20EUR/¥3600(英語ガイドツアー30分程度)

・ノイシュバンシュタイン城は当方の学識不足で中世の鎧を着た兵士などが戦った時代のものかと思っていたら19世紀(明治時代)に建てられた非常に新しい城でした。(そのため今まで世界遺産になってなかった?/城には当時の最新技術を積極的に取り入れ完成当時としては非常に珍しい電話もありました。)
※内部はイマイチですがマリエン橋から見る外観は圧巻です。

・ザルツブルグはあの町の規模でプロサッカーチーム(日本選手が所属)があるのも凄いですがモーツアルトと1965年公開映画サウンドオブミュージック(ロケツーリズム)でこの先も観光客を集め続けるでしょうね。※何より街が美しい。

・アムステルダムは大麻やポルノの「自由&自己責任」な空気と戦争被害が少ない古い街並みとあわせてヨーロッパの中心的な立地が観光客を集めるんでしょうね。※魅力的な街ですがいつ行ってもゴミはひどい。

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当社の勝手な提言として、
日本では入場料などに外国人料金を設置しようという自治体の動きがこのところ増えてきましたが、逆に一般価格を大幅に値上げして、そこから割引(市民・年齢学生・オフシーズン割、早割)を行って毎月の来場者数をならす方が良いと思います。

さすがに日本では「大麻」で集客するのは難しいですが「ポルノ」なら思い切って大阪関西万博跡地にカジノとセットで公的なポルノタウン(既存のグレーな風俗店を移設して公認する:衛生管理や斡旋を排除)でも作れば世界のスケベな金持ちが集まるかと思います。

日本もオランダの様に
・「大麻」(
専門店でのみ個人利用&購入可能)
・「尊厳死」世界で初めて「要請に基づく生命の終焉ならびに自殺幇助法(通称:安楽死法)」を施行)
・「売春/モザイク解禁」売春を通常の職業の一つとして扱い、管理することで、人身売買や強制売春、不法な活動を抑制し、セックスワーカーの安全と権利を保護&もちろんモザイク規制などなし)など海外や反社への資金流出や少子高齢化時代の社会福祉を見据えて一度真剣に協議した方が良いかと思います。

個人的にはすべて容認すれば良いと思っています。(もちろん大麻も煙草すら吸ったことも興味もありません)

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視察報告:リバーサーフィン

今回はドイツ・ミュンヘンの「アイスバッハ川のリバーサーフィン」のご紹介です。ミュンヘン中央駅から徒歩30分ほどの公園にある自然の川を利用したサーフィン施設です。

プレーヤーはともかく多くの観光客がこの珍しい風景を見にやってきます。(日本人から見ると子供が落水しそうで怖い)

ミュンヘンは海のない内陸の都市ですが、市内のイギリス庭園を流れるアイスバッハ川には、自然に発生する定常波があり、ここでリバーサーフィンが行われています。ここは「リバーサーフィン発祥の地」とも言われ、世界的に知られたサーフスポットです。

アイスバッハ川の波は、川の底にある人工的な構造物(「止め石」などと呼ばれる障害物や、イザール川の水を調整するための支流として作られた際に偶然形成された地形)と、水の強い流れが組み合わさって発生します。(AI解説)

残念なことに今年の5月に死亡事故が起きて一時閉鎖されていたようです。

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当社の勝手な提言として、
日本では現状、リバーサーフィンできる川はなさそうに思いますが「岐阜県」や「富山県」あたりなら雪解け水のきれいな川を少し加工すればリバーサーフィン施設なども作れそうにも思いますね。(ビジネスとしては収益をあげるのは難しそう)

アイスバッハ川のリバーサーフィンは参加無料?だと思いますし、観光客もただ見るだけなのでここでも収益は上がりません。但しSNS動画拡散をはじめ、わざわざ見るため、体験するため(自己責任:熟練者のみ)にミュンヘンまで訪れる人もいるので観光資源としては役立つと思います。

もし大阪で上記のような「スポーツの練習を見る観光資源」を提供するとすれば大阪駅や難波駅から徒歩30分圏内大学相撲部の見学可能な練習場(土俵)を開設します。
世界からの観光客が街歩きついでに練習見学をするかと思います。(海外からの観光客が本場所の相撲を見るのはチケット予約やスケジュール調節で難しいから喜ばれること間違いなし)

キタなら「関西大学相撲部」、ミナミなら「近畿大学相撲部」あたりがOB力士も多くおもしろそうです。
見られることで力士のモチベーションアップや注目度の高い相撲部になることで有力選手のスカウトにも役立つでしょう。

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視察報告:ノース シー ジャズフェスティバル

今回のドイツ、オーストリア、オランダの視察旅行の報告は3~4回に分けて当ブログで紹介させていただきます。

まずはオランダロッテルダムで開催された大人向け音楽フェス「ノースシージャズフェスティバル/North Sea Jazz Festivalです。

入場列に並んだ段階で世界一平均身長が高いオランダ男性:183cm、女性:170cm)の洗礼で「厚底シューズ」も一切役立たずでした。:笑


※当社スタッフは全員顔出しNGでスミマセン

今回は日本から大好きな「藤井風」さんも参加されるということで非常に楽しませていただきました。


※ステージ近くまでせり出した2階テラスがあったおかげで巨大な人たちに視界を遮られることも鑑賞できました。

現地の運営スタッフさんも日本からの女性ファンの多さに驚かれていたようで藤井風さんの人気の凄さをうかがえますね。

こちらは同じ会場で行われた「NAOMI SHARON」さんの魅力的なボーカル&コーラスです。藤井風さんの時より空いていてビールを飲みながらのんびりと鑑賞することができました。

会場内は飲食ブースやクッションマットなどリラックスできるスペースも多くありますがやはり圧倒的に入場者が多いのでどこも大混雑でした。

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当社の勝手提言として、
展示会でもそうですが欧米の場合、カーペットを敷いている会場が多いので疲れた時などは地べたに座りやすいのがいいですね。(ホール内でも待機中に多くの現地人が座っていました)日本でも展示会場などでやる時にカーペットを敷いて欲しいですがこればかりは予算との兼ね合いが難しそうですね。

また感想として藤井風さんのステージでは開場時から場所取りなどで運営スタッフと行き違いなど難しい点があったようで日本と海外のフェスの楽しみ方の違い?なども感じました。

我々を含め日本(アジア含む)から行ったファンはどうしてもより近くで「推しの顔」を見たいですが、現地の人はホールの隅でハグしながら聞いたり、音に合わせて踊る方も多くいました。
逆に風さんのライブ途中でも結構な人が出ていく(次の予定?見えない?音楽が好みでなかった?)のは新鮮でした。

自分で撮影しながら矛盾しますが海外のフェスやライブでは撮影OKでホールを見ると背の高い人がさらに手を伸ばしてスマホ撮影しているのを見ると(後ろの人には迷惑)やはり日本のライブの様に「撮影禁止」+「ライブ配信」が個人的には良いように思います。NTT DocomoやNetFlixが新しいライブ鑑賞のビジネスモデルを作って世界に広めて欲しいですね。

そして日本でも若くない我々も楽しめるフェス(夏の暑さや悪天候は体力的には無理空調のある屋内、多くの休憩スペース、魅力のあるラインナップ)が増えてくることを願います。

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考察:世界の川のプール

先日のニュースでフランスパリのセーヌ川で102年ぶりに遊泳解禁のニュースがありました。

また、アメリカのNYでは来年度にイーストリーバーに浮遊水槽のプールを浮かべる計画が進んでいます。

やはり、世界的に夏が暑くなっているので水を使った避暑のアイデアがいろいろ出てきますね。

★パリ(一人づつ風船付けるのは新しい:安全対策)

★NY

昔に堺屋太一さんが道頓堀にプールを作ろうと提案して実現しなかったですが、この斬新なアイデアはまだ日本人には早かった?チャレンジする余裕がなくなった?のが残念ですね。

もし大阪に仮設プールを作るとしても既に道頓堀は色々な船が航行しているので今なら大阪城の堀に浮かべる「大阪城プール」だともいます。

このプールがあればインバウンド客がさらに増えることは間違いないでしょう。(SNS映え間違いなし)そしてこれからますます暑くなる大阪の夏のエンタメとしても他の観光地と差別化できるでかもしれません。

エア構造を活用すれば比較的安価な水上仮設プールが導入できそうですね。

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参議院選挙

参議院選挙が公示されました。今回も各党から知名度だけでいろいろな人が担ぎ出されていますがどうなることでしょうか?

アメリカではトランプ大統領を「応援」、もしくは「抗議活動」にバルーンが多用されていますが日本の選挙で作って利用すれば選挙違反や名誉棄損にでもなるんでしょうかね?

政党名やスローガン(消費税反対、日本ファーストなど)のバルーンくらいなら問題なさそうな気もしますが選挙の法律はややこしいので注意が必要ですね。
※かつて取引のあった人材派遣会社が選挙のバイト派遣で警察沙汰になっていたのを思い出します。

逆転の発想で「若い人も選挙に行こう」ではなく「歳を取った我々は選挙に行かない」のが若い人の一票を有効にする手段にも感じます。(未成年に投票権がないように65歳以上はもう投票を卒業してもいいんじゃないかとも。何より議員も70歳で定年でいいと思いますし、IT活用で議員数も半分でいいですし、市議会などはボランティアで良さそうに思います。)

実際、投票に行くにしても応援できる政党や共感できる政策など存在しないのが現状ですね。

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考察:シャトルバス

先日のニュースで大阪関西万博で東ゲートと西ゲートの利用分散のためのシャトルバス運営に関して紹介されていました。

当方は日本と海外のイベントや競技場によく視察に伺いますが、その際、シャトルバスに乗車して感じることはやはりその輸送スピードの違いです。(ストレスに感じることも多々あります。)

まず「有料か無料」で大きく乗降時間が変わりますし、乗降場所、そして来場者種、道路事情、予約の有無・・・これは観光地での路線バスでも共通することかもしれませんね。

当社の勝手提言として、
基本スポーツイベントや音楽フェスなどの最寄り駅からのシャトルバスは「予約不要の無料」で且つ専用車両(出入口を多く、座席なしで、安全バーや吊皮)を開発すればより短時間で多くの人の輸送ができストレスが軽減できると思います。
※もちろん高齢者や幼児連れ家族向けに座席のある通常のバスも走らせる必要はあります。

とにかく、待ち時間を極力減らし、乗降時間短縮でピストン輸送をして「輸送効率をアップさせる」ことが重要です。

サッカースタジアムなど最寄駅から徒歩で行けない場所も多いので上記のようなサポーター専用シャトルバス(専用のカラーやラッピング)が走ればバスに乗車する時点から盛上れるようにも思います。

現実的に日本の公道では安全面の対策などから座席なく解放部が多いバスなどは認可されないでしょうね。

かつて、北海道のトマムリゾートは駅からホテルまで160人乗りの巨大な送迎バスが敷地内(許認可不要?)を走ってました。
※座席はなく中が広かったと記憶しています。

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シャトルバスではないですが公園内などの大型トレインライドのご相談は下記ワンステップまで直接お願いいたします。

EVトレイン

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