今回の夏休みの提案は「防災の未来」+選挙改革です。
多くの地域の避難所は選挙の時には投票所になるケースがほとんどです。
その避難所&投票所になる施設の外に「デジタルサイネージ」パネルを設置します。
それにより
①防災情報をリアルタイムで配信することができます。
②選挙ポスターパネルが不要になります。(コスト削減、ボランティアと称した団体の関与も防げます。)
災害時にリアルタイムでの最新情報発信は重要です。
そしてこれからの時代、大量消費する選挙ポスターや不必要に多い選挙の公示パネル(コンビニの6倍?)は紙や木材の資源の無駄遣いで不要でしょう。それを言えば選挙カー(ガソリン車)からそもそも議員数が無駄ですね。
カメラなどを付けて双方向のやり取りが可能になれば避難施設運営(データ管理など)にも役立つはずです。
★初期の高額な設置費用など長期で考えれば安くかつデジタル産業の発展には有用です。
なにより広告費で多くは穴埋め(利益も出る)もできます。


