酷評が多く、なかなか来園者が増えない「ジャングリア沖縄」の再生計画を勝手に提言

おもしろ企画

最近週刊文春にも叩かれたカリスマ・マーケター森岡さんがプロデュースするジャングリア沖縄ですが、なかなか来場者がアップしないようなので当社で「勝手な提言」として新しい実現可能な集客アイデアを考えてみました。

客が動く恐竜に食べられるアトラクション
今のジャングリアの恐竜での一番の売り(SNS拡散)は「隊長が恐竜に食べられる」シーンだと思いますが誰が撮っても同じ写真なのでおもしろくありません。そこで来場者自信が恐竜に食べられるアトラクション(中国製だと数百万)を導入することでSNS拡散で世界に認知度が高まります。

↓既存のコロンビアの施設↓

新しいキャラクター「原始人ファミリー」

わざわざ、お金を払って「フリンストーンズ」や「ギャートルズ」と契約する必要はないですが、これだけ恐竜を前面に押し出している施設なので日本人が恐竜とセットでイメージしやすい「原始人」の新しいキャラクターを作ってグッズ販売などに繋げます。うまく推し活にはまるようなキャラデザインや背景ストーリーを展開できればリピーター確保にも役立ちます。(恐竜だけでは差別化しにくい)

上空からの景色と水中を楽しめる水陸両用観覧車

2/3で上空からの景色を楽しみ、1/3を水中の景色を楽しむ観覧車です。
周辺から観覧車を見ている人には造形を工夫してゴンドラが水中に潜っていくように見えるが、実際は水中に入るのではなくゴンドラから高画質な水生恐竜を映像で楽しみます。
観覧車だと他の既存アトラクションに比べて回転数が圧倒的に高くなります。
世界初の大変話題性のあるアトラクションになる。

↓水生恐竜の映像演出例(ユニバーサルスタジオハリウッド)↓

※このような映像を観覧車のゴンドラから見えるようにする。

私はジャングリア沖縄にもまだ行ったことがありませんし、有名なマーケターの方や施設関係者とも面識はありませんのでこれまた、前回の「太秦映画村」に続いて世界のアミューズメント業界をよく知る名もなきおじさんの勝手な提言です。(笑)

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

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