前回の高野山に続き今回は京都の錦市場になります。
同じように大阪の黒門市場でも問題が起きていますが難しい問題ですね。
インバウンド向けの対策としては東京の豊洲にできた「千客万来」のように観光客に特化した施設を作ってそこに誘導するほうが早いようにも思えます。
当社の勝手な問題解決策として、
①営業時間を2部制(常連向け&観光客向け)にしてそれぞれどちらかの時間しか店を開けられなくする。
②閉まっている店舗の前を立ち止って飲食できるスペース(観光客タイム)や自転車の駐輪スペース(常連客タイム)にする。
あとは安全面(一方通行)などを確保していく。
記録的な「円安」も続き、国を挙げてインバウンド経済に期待しているのですから観光地周辺に住み働く人たちは我慢を強いられることはこの後も続きそうです。