「スピードガン」カテゴリーアーカイブ

スピードガン修理サービス

今回はスピードガンの修理サービス関してご案内させていただきます。

当社スピードガンもおかげさまで納入数が大幅に伸び、利用年数も長くなってたことで修理対応の要望も増えてまいりました。
簡単に修理の流れをご案内します。

①修理及び点検希望の製品はまずは当社に返送いただきます。
②当社にて点検(この時点までは無償/往復送料のみ)
③メーカー(アメリカ)に返送、修理になります。
大まかな推定金額はお伝え出来ますが最終の金額は修理後になります。(修理期間は通常2~3週間程度)

④修理完了後、修理報告書を付けてお客様のもとへ返送

★修理期間中はご希望のお客様には代替機を提供させていただきます。※スケジュールによりご用意できない場合もございます。

★納入1年以内の修理はお客様の過失がない限りは無償です。

★上記のサービスは当社販売製品(要:シリアル番号確認)に限定させていただきます。

②の当社での検査&テストで問題が解決するケースもあります。

スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー

スピードガン:ストーカースポーツ2

スピードガンストーカースポーツ2が入荷しました。

今回も技術適合検査を1度でパスすることができずに2度目のテストで何とかパスすることができました。(日本向けに周波数なども変更しています。)高額な検査費用も倍額でかかるため、今後何らかの対策を打たないといけないと思案中です。

円安も加わり、年内には価格改正なども実施予定ですの発注前には必ず見積もりをご請求ください。

スピードガンのことはストーカーシリーズの日本総代理店の当社までご相談ください。

https://kansai-sa.com/speedgun/

 

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エア野球ケージ

野球向けの仮設バックネット(野球ケージ)の送風式が完成しました。

先日完成した密封式のバックネットとサイズは同じ(チューブは太くなる)です。こちらは電気が常時必要ですがその代わり小さな穴(空気漏れ)などは気にすることなく使用できます。

これらの製品の市場はまだわかりませんがプロトタイプとして製造しましたのでどちらの製品も近日、非常にお得なデモ価格にて販売開始いたします。

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Lidar Cam ライダーカメラ

現在、当社が日本窓口を務めるスピードガンストーカーシリーズのアメリカメーカーのアプライドコンセプト社の新商品をご紹介。

レーザー(光線)にて自動車の速度と距離をピンポイントで計測。カメラにて保存される動画にてナンバープレートなども確認できます。

★未だアメリカでテスト中ですので日本での発表は早くても2023年以降になりそうです。

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MLB 投手の粘着物質使用問題

昨年度、MLBでは投手の粘着物などの使用の取締り?を強化しました。その結果、多くの投手のデータ計測で回転数の低下が見られたようです。

資料:ある投手の回転数の変化

取り締まり前は、スピン率は過去5か月間一貫して増加していました。多くの投手は、2,500 RPM以上(RPM = 1分あたりの回転数)に分類される「スーパースピン」4シーム速球に到達することもできました。

資料:MLB投手の回転数(平均値)ランキング

取締りによるスピン率の低下により、テキサスレンジャーズのようなチームは過去7試合で41得点を記録し、ゲームあたり平均約5.85得点を記録しました。それ以前のシーズンの平均は、ゲームあたり4得点を下回りました。(2021/6)

このように粘着物質の使用がなくなる→投手の回転数が落ちる→バッターに有利になる→得点が増えるという傾向になったようですね。

資料:球速と回転数の相関表です。
やはり球速と回転数はある程度比例して上がります。

もちろん粘着物質の使用は問題ですがボール自体が滑りやすいなど(独占契約)など別の問題もあるようでなかなか難しい問題ですね。

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野球用エア式バックネット(密封式)

野球用のエア式のバックネット(密封式)が完成しました。
こちら初号機になり特別サンプル価格で提供可能です。

日本での需要はまだわかりませんがアメリカではある程度需要のある商品で簡単設置、ぶつかっても安全などのメリットがあります。

逆にデメリットとしてやはり鉄骨のネットと比べて耐久性が劣りますので常設ではなく仮設の野球場や練習施設向けになると思われます。

※アメリカの使用例(類似品)

また、現在送風式(常時風を送ることで空気漏れには強い)も製作中です。

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MLBのピッチャーの回転数

今回はプロ野球における投球の回転数に関する考察です。

野球のボールの回転数を計測する時の単位は、RPM(Revolution per minutes)という「1分間の回転数」になります。

プロ野球のピッチャーの投球の場合、球速150キロとすると、ピッチャーの手を離れてキャッチャーのミットに届くまでおよそ0.44秒とされています。

この計算ですと、チャプマン投手が投じた魔球は投げてからキャッチャーに届くまで、約6回転しかしないことになります。
通常の直球の場合、2000RPMを軽く越えますので28~30回転程度になると思われます。(計算が正しければ)
MLBではこの回転数が投手の新しいスカウティングの指標になっています。
回転数が多ければボールが落ちにくい(ホップする球)、回転数が少なくなれば落ちやすい、ぶれやすい(落差のある球)になります。
それを投げ分けることができるチャプマン投手は恐るべしですね。
★次回は粘着物質と回転数の変化も考察したいと思います。

 

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PitchClock:ピッチクロック

MLBでは2023年シーズンより投球時間制限ピッチクロックを導入すると発表しました。
ピッチャーは14秒以内(走者がいる時は19秒)に投げないとボールになるみたいです。

アメリカで導入されるルールはいずれ日本でも導入されると思いますのでスタジアムなどでの大型の秒数表示器の需要が出てきそうですね。

※当社では取扱う予定はありません。

試合を早く進めるためのアイデアですが試合時間が読めない野球は現代では放送や配信にもあまり向きませんし、何より展開が遅くて若い観客(視聴者)離れも心配です。

当社が提案するなら現在の3アウトx9イニングから4アウトx5イニングくらいが攻守交替の無駄な時間も減り良いと思います。

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PitchCom:ピッチコム

MLBに関する記事で先日のオープン戦でバッテリー間のサイン交換を通信サインシステム「PitchCom/ピッチコム」が試されたとありました。
https://www.mlb.com/news/rays-praise-pitchcom-electronic-pitch-calling-device

今後、メジャーリーグで普及するといづれ日本にも入ってきそうですね。

またアメリカのMLB関係のニュースではテネシー大学の3年生のベン・ジョイス投手が104マイル(約166キロ)を投球して注目を集めています。(世界最速は105マイルのようです)

大谷投手や佐々木投手には記録更新を期待したいですね。

 

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