球場向けのスピードガンの「お願い」シートが完成しました。
当社では数多く(おそらくほとんど)の国内の球場のピッチャーの球速表示向けにスピードガンを納入させていただいておりますが「未表示」「誤表示」の問題はなくなりません。(年々増加しております。)
原因はいろいろありますがそのひとつとして他のスピードガンとの干渉も推測されるのでその影響を予防する案内シートです。
※当社販売商品になります。
球場向けのスピードガンの「お願い」シートが完成しました。
当社では数多く(おそらくほとんど)の国内の球場のピッチャーの球速表示向けにスピードガンを納入させていただいておりますが「未表示」「誤表示」の問題はなくなりません。(年々増加しております。)
原因はいろいろありますがそのひとつとして他のスピードガンとの干渉も推測されるのでその影響を予防する案内シートです。
※当社販売商品になります。
以前、Jリーグの試合を観戦に行った時「シュートスピード計測」のイベントを実施されている現場に遭遇しました。
少し残念だったのは、ただ子供がボールを蹴って、イベントスタッフがネットの後ろから数字/速度を読み上げるだけで子供たちもきょとんとしているだけでした。(全然、盛上がってない)
そこで当社からご提案したいのが所属選手の最高スピードをパネルなどで掲示することです。
これをするだけで子供たちが自分の速度と比較でき、チャレンジ意欲もわき、Jリーガーの凄さに話が盛上がるでしょう。
野球の場合は大谷投手が日本最速165キロ(ストーカースポーツで計測)とはっきりとした基準がわかりますが、サッカーは何キロが速いのかがイベント参加者にはわかりません。
<世界のシュートスピードランキング>
選手としては無名でもシュートスピードで新しいスター(話題性)を誕生させることもできそうですね。
またオリジナルのケージなどを作成すればさらに雰囲気が盛上がります。
★当社のスピードガンの利用に関係なく、Jリーグ及びそれに関わるイベント関係者にお勧めさせていただきます。
スピードガンの「ストーカースポーツ2」、「ストーカーソロ2」が合わせて入荷しました。
こちらの商品は在庫切れが起きない様に在庫管理しております。
また、入荷後に商品を国内で改造して技術基準適合試験(特定省電力機器)を全台検査で承認を受けております。
「誰でも」、「どこでも」、「免許不要」で利用ができる高性能のスピードガンです。
この時期は高校野球(OBや保護者の寄贈?)や、年度末の予算での工場構内での安全管理へのご利用が多いようにも思います。
最近は個人でのご購入も増えてまいりました。
<スピードガンの仕組みのページを更新しました。>
https://kansai-sa.com/speed-gun/mechanism.html
当社販売のスピードガンの3桁LED表示板用のスタンドになります。
表示板だけでは地味と言う意見もありましたので「イレクターパイプとシート」で制作しております。
スピードガンコンテストがさらに華やぐ?かもしれませんね。
※ご希望のお客様には表示板とセットで販売させていただきます。
もちろん既に表示板セットをお持ちのお客様にも提供可能です。
また、表示板のテスト動画も更新しております。
。
スポーツイベントなどでスピードガン計測に使用できるエアー式のケージが完成しました。
柱の競技シールを野球やサッカーに交換できます。
また底部のシートに傾斜を付けているのでボールが戻ってきますのでスタッフの球拾いが軽減されます。
当社の海外在庫品になりますので受注後、2-3週間で納品可能です。
大谷投手に続き、昨日は阪神タイガースの藤浪投手が国内の球場で
6人目(日本人では3人目)の160キロをマークしたとニュースにありました。
今年の藤浪投手は結果がついて来ていませんが、来期は二桁勝利、そして161キロを目指して頑張って欲しいですね。
<球場での速度表示>
https://kansai-sa.com/speed-gun/stadium.html
また、テニスのジャパン女子OPでは「大坂なおみ」選手が190キロ台のサービスを放って話題になっています。(最速は200キロ越え)
錦織選手よりもサーブは速そうですね。(笑)
テニスのグランドスラム大会などではIBM社がチャレンジシステムなどと合わせてスピードガンを使って速度表示も行っているようです。
(おそらく、ストーカーシリーズ)
センターラインの真後ろに対面に2台設置して、それぞれ向かってくるボールを計測しています。
これならほとんど角度による誤差も少なそうですね。
(端から打つより、真ん中よりのほうが、0.数キロ位は得かも?)
いよいよオリンピックが開幕します。
高校野球も甲子園で開幕します。
プロ野球も盛り上がってきました。
と言うことで今回はスポーツの速さをご紹介。
(読売KODOMO新聞より)
★バトミントン:約400キロ
よく問合せをいただきますが実際、スピードガンではこんな速度はでません。(計測できない?)
おそらくインパクトの瞬間を高感度カメラで捉えて算出したものと思います。この技法だとサッカーのキックの瞬間、野球のバットのインパクトの瞬間なども相当早いかと思われます。
★アーチェリー:約250キロ
道具を使って、空気抵抗も少なそうな割には意外に遅いですね。
速さよりも正確さが求められるスポーツです。
★バレーのサーブ:約120キロ
結構早いですね。
空気抵抗が大きい分、相手コートでは相当落ちてそうです。
★サッカーのシュート:約130キロ
Jリーグのイベントなどでスピードガンコーナーなどもありますが、野球と違い速さの基準がわからないので盛り上がりにかけます。
是非、各チームの選手の最高速度をパネルにして貼り出して欲しいですね。(そうすることでJリーガーの凄さも体感できます。)
★卓球のスマッシュ:約100キロ
そんな速い球を小さいテーブルで打ち返す「福原選手」や「石川選手」は凄いですね。
★テニス:世界最高記録は263キロで「錦織選手」で約200キロ
体格の差などを乗り越えて戦う「錦織選手」はかっこいいですね。
★クレー射撃:時速1000キロ(秒速300m)以上。
五輪最速スピードですが、これはちょっと違いますかね。
https://kansai-sa.com/speed-gun/solo2.html
![41JnPURROXL._SL500_AA300_[1]](https://kansai-sa.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/41JnPURROXL._SL500_AA300_1.jpg)
時速960キロまで計測可能で免許不要のスピードガンが当社販売の「ストーカーソロ2」です。
高校野球の地区予選もどんどん代表校が決定してきています。
甲子園出場の切符を手にするために多くの感動と涙がありそうです。高野連的には「早実の清宮」選手の予選敗退が話題性、集客面からショックを受けてそうですね。
それでもスポーツ新聞によると今年の夏の甲子園はドラフト候補の投手が多いようなので楽しみです。
当社でも多くのプロのスカウトに当社スピードガンをご利用いただき誇らしくもあり、感謝の気持ちでいっぱいです。
<球場表示に関して>
https://kansai-sa.com/speed-gun/stadium.html
ちなみにMLBではチャプマン投手(当事レッズ)の時の106マイル(球場表示:公式は105マイル/170キロと169キロ)が最速とされています。
https://youtu.be/ngubly4hpHw