2025年度の新しいヒットキャラクターと言えば「ラブブ」と「ミャクミャク」になると思います。
世界的人気グループBLACKPINKの**LISA(リサ)**が、自身のInstagramでラブブのぬいぐるみを抱いたり、バッグにチャームとして付けている写真を何度も投稿しました。 これが「LISA効果」として世界中に波及し、それまでアートトイ愛好家の間で知られていたラブブが、一気に「最先端のファッションアイテム」として認知されるようになりました。

しかしながら中国関連と言うことで直ぐにコピー商品(転売商品)が溢れ今や人気はなくなったとも言われています。メーカーの株価も暴落したとニュースでありましたね。
・ミャクミャクに関しては説明不要ですね。

但し、ミャクミャクもストーリー性なども弱いですし新しい露出も難しいと思いますので来年の夏ごろには終焉を迎えているのかと想像しています。
正直どちらも、おじさんの私からすれば「かわいい」とは思いませんが、キャラクターも何がきっかけでブレイクするか予想するのも難しいですね。(もちろん各社いろんな仕掛けはされますがそれだけでは無理かな)
色々な要因が組合わさって「風:ブーム」に乗れれば一気にブレイクします。
逆に「風向き」が変わると順にバッグのチャームを外してつけている人がダサい扱いを受けてしまいます。
「かわいい」など絶賛した人たちが自分の感性でそう思えばつけ続ければいいと思いますがそこが人の心の難しさですね。
今回はGeminiに2026年にウケそうなデザインを書いてもらいました。(日本発、海外ウケ良し、動物以外、かわいい、歌と踊りが上手)
正直、これで人気が出るとは思えないですね。難しい
逆に陰気、醜い、などネガティブワードで「キモかわいい」キャラクターも作ってもらいました。
こちらの方がビジネス的には可能性は高そうですね。
こんな感じでAIで素人が簡単にキャラクターを作れてしまうのでデザイナーさんなども最初は効率がアップして良さそうですがすぐに仕事を奪われたり、価格が下がったりと怖い未来がありそうですね。
クリエーター関係にはAIの進歩は諸刃の刃を越えて「職を奪う脅威」だけになりそうに感じています。
イマーシブ・フォート東京の年明けの閉館の残念なニュースがありました。インバウンド客向けにどういった多言語フォーマットで発展していくのか楽しみにしていましたが視察に行く前に残念ながら集客に苦しみとん挫した感じですね。

最後に1日だけTBSと吉本協賛で「名探偵津田」の実演をやってもらえれば、高額でも多くの人が来そうに思います。
スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー