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第98回選抜高校野球大会

第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校32校が発表されました。

夢の甲子園で出場校の皆さんのスカウトの目に留まるような「速いストレート」や「打球速度」を楽しみにしています。

スピードガン納入例(高校)

東洋大学付属姫路高校、神戸国際大学付属高、山梨学院高校、日本文理高校、星稜高校、市立船橋高校、智辯和歌山高校、仙台育英高校、愛工大名電高校、東邦高校、小松大谷高校、報徳学園、岡山学芸館高校、日本航空石川高校、宇治山田商業高校、履正社高校、慶応高校、白山高校、札幌国際情報高校、遊学館、日大二高、船橋北高校、浜松市立高校、小山高校、厳木高校、横手城南高校、岩倉高等学校、武田高校、岩手県立盛岡第四高校、立命館高校、北海道旭川西高校、柳井高校、白子高校、津商業高校、興譲館高校、長崎県立大崎高校、札幌南高校、青森高校、三田学園、山陽高校、愛知県立東浦高校、市立和歌山高校、札幌丘珠高校、神辺旭高校、北鷹高校、立花学園高校、安城学園高校、徳之島高校、光明学園、伊丹西高校、札幌新陽高校、我孫子高校、八尾高校、古川黎明高校、千葉学芸高校、工学院大学付属高校、都立文京高校、専修大松戸高校、如水館高校、文徳高校、鹿児島県立大島高校、札幌第一高校、札幌光星高校、札幌山の手高校、愛知県立西尾高校、岐阜総合学園高校、伊丹高校、京都共栄学園、三重県立津西高校、星城高校、奈良大学付属高、綾羽高校、鹿児島実業高校、札幌龍谷学園高校、北嵯峨高校、津田学園高校、履正社高校女子野球部、東海大学札幌高校、札幌大谷高校、福井県立丹生高校、島根県立出雲商業高校、北海道旭川東高校、八王子高校、杜若高校、篠崎高校、浦和学院、藤沢清流高校、草津高校、大阪府立佐野高校、岐阜商業高校、市川高校、金沢商業高校、西尾東高校、安城高校、国学院栃木高校、大阪商業大学高校、石川県立輪島高校、玉野光南高校、九州学院高校、出雲北稜高校、灘高校、倉敷工業高校、山形南高校、豊田大谷高校、赤穂高校、皇學館高校、日本大学山形高校、立命館宇治高校、東播磨高校、専修大学玉名高校、千葉商科大学付属高校、近大付属高校、日大鶴ケ丘高校、文星芸術大学付属高校、小松工業高校、高岡第一高校、浜松開誠館高、西城農業高校、金光大阪高校、旭川明成高校、鹿児島商業高、鹿児島県立武岡台高、島根県立隠岐高校、愛知県立幸田高校、北越高校、佐伯鶴城高校、鳥取商業高校、五島高校、立命館慶祥高校、小松市立高校、加藤学園高校、おかやま山陽高校、浜松商業高校、市立福山高校、関東学園大学付属高校、都立国立高校、同朋高校、山口県立徳山商工高校、星翔高校、愛知県立時習館高校、橿原高校、平塚学園、東京高等学校、延岡学園高校、広島県立熊野高校、利府高校、福岡高等学校、龍谷大学付属平安高校、北摂三田高校、徳島県立川島高校、金澤高校、愛知県立渥美農業高校、大垣西高校、愛知県立三好高校、東北文教大学山形城北高校、大垣西高校、鎌倉学園、埼玉県立伊奈学園総合高校、米沢興譲館高校、秋田県立能代松陽高校、福岡県立八幡南高校、兵庫県立高砂南高校、埼玉県立川越総合高校、乙訓高校、近大付属福山高校、耐久高校、奈良大学付属高校、日本航空学園、倉吉総合産業高校、富谷高校、桐生第一高校、新庄東高校、鹿児島商業高校、大社高校、愛知県立碧南高校、京都府立鳥羽高校、寝屋川高校、熊本学園大学、新潟商業高校、長岡高校、明豊高校、鈴鹿高校、伊香高校、福山市立高校、高崎商科大学付属高校、楊志館高校、松江北高校、立教池袋高校、静岡高校、立正大淞南高校、東海大付属大阪仰星高校、横浜隼人中学校、八幡工業高校、九居高校、各務野高校、帝京第三高校、栃木県小山西高校、鳴門渦潮高校、木津南中学校、東岡山工業高校、浜松工業高校、樟南高校、英数学館高校、日体大荏原高校、天理高校、立命館森山高校、北海道士別翔雲高校、大阪府立春日丘高校、倉敷翠松高校、鴨方高校、小林西高校、岡崎東高校、聖カタリナ学園、新潟産業大学付属高校、掛川西高校、明石商業高校、三重県立昴学園高校、姫路工業高校、岡山南高校、札幌創成高校、横浜創学館高校 、その他甲子園出場の多くの高校

スポーツ用品店(当社製品取扱い店)
イソノ運動具店、大阪ホーマー、スポーツショップイレブン、久保田運動具店、野村運動具、カワイスポーツ、城北スポーツ、SARA SPORT、ヨシダ運動具店、双葉運動具店、イツキスポーツ、スポーツアクト、井口スポーツ、丸丹スポーツ用品、ビクトル、ホーリーグラント、ナカムラスポーツ、石川スポーツ、タカギスポーツ、スポーツプラザ体育堂、スポーツシティアラキ、ビースマイル、ハヤカワスポーツ、ササキスポーツ、B-SMILE、ミナミスポーツ、カブラキスポーツ、前原スポーツ、カドイスポーツ、友愛スポーツ、ザスポ・ヨシオカ、スウィングスポーツ、サンエススポーツ、マツダスポーツ、ナルセスポーツ、スポーツ店やまもと、フクヤスポーツ新居浜、パイン企画、JETスポーツ、シオダスポーツ、中島スポーツ、金港スポーツ、Fカンパニー、力健スポーツ用品店、エイシンBBスポーツ、ノジリ、ベースボールショップ・ドラフト、スポーツ品やまもと、アサヒスポーツ、スポーツギャラリー高橋、ダイワスポーツ、野球工房、野球一筋、T&Nホールディングス、エスエスケイ、コーベヤ、カスカワスポーツ、ケイスポーツ、GOOスポーツ、アイダスポーツ、吾妻スポーツ、ハーバースポーツ、ドリスポ、カルピオ、オノヤスポーツ、二協社、紀乃国スポーツ、しばうら、三和運動具店、太陽スポーツ、セントラルスポーツ、早川スポーツ、神山スポーツ、オオニシスポーツ、ジェイ・エヌ・スポーツ、ますかスポーツ、宮沢スポーツ、T-Be. Fit、笹倉スポーツ、サイエンススポーツタカギ、マエハラスポーツ、ワールドスポーツ店、サイトウスポーツ、スポーツRUN、埼玉スポーツ、スポーツショップeighty9、スポーツ35、DIVERS GOLF、野球人、スポーツプラザ二協社、ビーネクスト、JYARD、クロスポベースボールショップ、ニシオスポーツ 他

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スピードガンのインスタグラム

スピードガンストーカースポーツ(アプライドコンセプト社)では動画関連をYoutubeからインスタグラムの投稿に切り替えていますのでインスタグラムページをご案内させていただきます。

Instagram

いいね♡の少なさが気になりますが(笑)

https://stalkersport.com/

 

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MLB最速ピッチャーランキング2025

大谷選手のWBC出場が発表されWBCの日本での盛上りも約束されましたね。高額な放映権を払うネットフリックスも一安心でしょう。

今回はドジャースの劇的な優勝で大盛り上がりした2025年度のMLBの投手の球速ランキング(Gemni Deep searchより) です。

★1球での最高速度ランキングです。

★平均速度のランキングです。

  • 役割区分: SP は先発投手 (Starting Pitcher)、RP は救援投手 (Relief Pitcher) を示します。

  • RP (救援投手) の多さ: ランキング上位には、短いイニングで全力を出せる救援投手が多く名を連ねていることが特徴です。

  • SP (先発投手) の最高速: 先発投手の中では、ハンター・グリーンが最速の平均球速(99.5 mph / 160.1 km/h)を記録しています。

2025年シーズン初期のデータ分析により、前年と比較して平均球速が大幅に向上した投手が複数確認されています。これらの速度向上は、意図的なトレーニングプログラムやメカニクスの調整の結果として、パフォーマンスの明確な改善をもたらしています。

最も顕著な例はハンター・グリーンです。彼は2024年の97.6 mphから2025年初頭に99.6 mphへと、平均球速を+2.0 mph増加させました 。この大幅な速度向上は、彼の奪三振率(K%)の3.8%増加という明確なパフォーマンス上の利益に繋がっています 

加重球トレーニングやバイオメカニクスの効率化  など、オフシーズン中に投球出力の向上を目的とした介入が成功したことを強く示唆しています。

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先日、公開された大谷選手の等身大の金の像ですが、もちろん高額ですが展示して客寄せに使っても良いなら元が取れそうにも思えますね。(金箔1550枚だと金価格は1万弱みたいですね:AI回答)

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MLB ロボット審判のチャレンジ制度導入

来季2026年のMLBではいよいよロボット審判を活用したチャレンジ制度が導入されます。

これは画期的というか、1球の判定で試合の流れが大きく変わっていたことを考えるとより公平になりそうですね。韓国プロ野球は全球ロボット審判の判定のようで日本でも近く導入されるのかとも予想しています。

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ABS(ハイテク機器でのストライク・ボール判定=ロボット審判)でのチャレンジ制度が2026年シーズンから導入されることが正式に決まった。(アメリカのニュース記事より)

共同競技委員会は、数年間行われたマイナーリーグでの試験運用と今季のオープン戦、およびオールスターゲームでのテストを経て、T-モバイルの技術を基盤とする自動ボール・ストライク(ABS)チャレンジ制度をメジャーに導入することを採択した。

「ファンの声を聞くことから始め、マイナーで徹底的に検証し、あらゆる段階で競技の質を高めようとしてきた。こうした過程を通じて、選手が受け入れられる導入方法を模索してきた。すべての投球判定をテクノロジーに委ねる方式(=すべての投球が自動でストライク・ボールの判定がされ、球審はイヤホンから聞こえる判定をコールする方法)よりも、(まずは人間の審判員が判定してから)チャレンジ方式を望む、という選手の強い意向が、今回の決定の重要な要因になった」

MLB機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーは声明でそう述べた。

いわゆる「ロボット審判」がすべてのボール・ストライクを判定する方式と人間の審判に伴うヒューマンエラー(人間味のあるミス)も含めた長年の伝統との中間に位置づけられるABSチャレンジ制度は、試合で重要度の高いボール・ストライク判定について、チームが迅速なリプレー検証を求める機会を与えるものだ。

MLBは2008年以降、ビデオ判定(リプレー検証制度)を導入してきたが、レギュラーシーズンのメジャー最高峰の舞台で、球審のボール・ストライク判定が「絶対」ではなくなるのは今回が初だ。

Hawk-Eye(ホークアイ)技術(高性能カメラでの分析)が稼働し、各投球の位置を打者のストライクゾーンに対して正確にトラッキング(追跡)している。選手は、球審のボール・ストライク判定が間違っていると判断した場合、その判定に対してチャレンジを要求できる。

チャレンジが行われると場内ビジョンとテレビでの放送にすぐさま表示される。

その上で判定は「球審の判定通り」または「判定がくつがえる」とアナウンスされる。

導入されるABSチャレンジ・システムの仕組みと、その運用の詳細は以下。

Q:各チームはチャレンジを何度できる?
2度のチャレンジ権が与えられる。

Q:ABSチャレンジ制度は全球場の全試合で使われる?
全てのMLB球場で使われる。

Q:ポストシーズンでも?
ポストシーズンの試合でもレギュラーシーズンと同じルール。

Q:チャレンジを宣言できるのは誰?
打者、投手、捕手のみ。それ以外は監督でも不可。

チャレンジは判定直後に即時に行う必要があり、ベンチや他選手の助言は不可

Q:チャレンジの合図は?
帽子(打者はヘルメット)に手を当てて審判に意思表示する。

Q:判定はどのように表示される?
投球結果のアニメーションが、球場のビジョンおよびテレビ中継でほぼ即時に表示される。

Q:どれくらい時間がかかる?
2025年のオープン戦で試験的にチャレンジを導入した288試合では、1試合平均4.1度のチャレンジがあり、平均13.8秒で処理された。

Q:成功したチャレンジは保持される?
チャレンジ権は保持される。球審の判定が「正しかった」ときのみ、チャレンジ失敗で権利を1つ失う。

チャレンジには失効リスクがあるため、低い重要度の場面で“浪費”せず、試合終盤や僅差の展開など高い重要度の場面に残すなど戦術性が生まれる。

Q:スプリングトレーニングでの受け止め方は?
MLBが調査した観客の72%が、チャレンジ制が観戦体験に良い影響を与えたと回答した。

今後については、69%がABS推進を支持し、31%が人間の球審の継続を支持した。

Q:マイナーではどれくらい検証した?
2019年に独立リーグのアトランティック・リーグフルABS(全ての投球でストライク・ボールをテクノロジーが判定)を初導入。

2022年フロリダ・ステート・リーグチャレンジ制を導入。

2023~24年の3Aではチャレンジ制とフルABSの双方を検証。2024年末までにフルABSは退き、チャレンジ制が継続され、2025年も使用された。

Q:なぜ“フルABS”ではなくチャレンジ制なのか?
マイナーでの検証で、観客・選手・監督・関係者の多くがチャレンジ制を支持

主な理由は、競技の“人間味のある要素”を残したいというニーズが根強いこと。

フルABSでは四球が増えて試合が間延びし、投球間隔短縮の効果を相殺する傾向も見られた。

また、捕手が鍛えてきたフレーミングの技術フルABSでは発揮しにくく選手の支持が低い

チャレンジ制は、重要な判定の精度を高めつつ、これまでの野球を急激に変えない折衷的アプローチと位置づけられている。

Q:なぜ1チーム2度に落ち着いたのか?
2025年以前のマイナーでは、1チーム3度1チーム2度の両案を試験。

3度案は1試合につき平均5.8度2度案は同平均3.9度のチャレンジ数となった。

3Aの観客調査では、71%が1試合の総チャレンジ数は4度以下が最適と回答。

2度案は62%の試合でこの条件を満たしたが、3度案は30%にとどまった。

Q:成功率はどのくらい?
今季のオープン戦では、全コールの2.6%がチャレンジされ、**覆った率は52.2%**(同年の3Aは50%)。

守備側(投手・捕手)の成功率54.4%は、打者の50.0%を上回った。

また、回が進むにつれ、覆る率は低下する傾向(**1~3回:60%/4~6回:51%/7~8回:43%/9回:46%**)。

Q:ABSのストライクゾーンの定義は?
幅はホームベースと同じ17インチ(約43.2センチ)

上端は選手の身長の53.5%**、下端は27%**。

奥行きはホームベース前の縁・後ろの縁からそれぞれ8.5インチ(約21.6センチ)

Q:人間の球審のゾーンと違いは?
球審のゾーンは一般により丸みがあり投手有利。上端は55.6%**、下端は24.2%**。

影響例として、カウント2-2では球審ゾーンの面積が449平方インチ(約2,897平方センチ)ABSゾーンは443平方インチ(約2,858平方センチ)だったというMLBの分析がある(球審のストライクゾーンの方がABSより広い)。

Q:選手の身長差はどう反映する?
春季キャンプに参加した全野手は測定員が手計測する。

その後、研究機関の担当者が精密に計測できる方法で確認して不正を防ぐ。測定はスパイクを履かず直立で行う

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アメリカでT-Mobileなので日本だとNTTドコモあたりが適しているようにも思えますね。

日本でも個人レベルですがロボット審判の開発をされているようです。ぜひ成功してアマチュアリーグの審判不足を解消して、草野球なども盛上げて欲しいですね。

当社でもスピードガンのメーカーにポリスカメラとAIで簡易のストライク&ボール判定システムの開発を要望していましたがメーカーの体制が変わってとん挫してしまいました。

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MLB 打球速度ランキング 2025 

2025年度のMLBの打球速度ランキング(上位50データの平均で算出)です。

もちろん大谷選手が上位にランキングされていますね。打球速度が速いことでホームランだけでなく外野手の間を抜ける長打、そして内野ゴロでも外野に抜ける確率やエラーに繋がる可能性も高くなると思います。

そしてその「打球速度」と「打球角度」を合わせたのが「バレル率」ということになりこの数字の高さは圧倒的にホームランなどの長打に比例していきます。データでは一気にジャッジ選手と大谷選手が抜け出ていますが鈴木選手が12位にランクインしているのは今年の活躍を見れば納得ですね。

一球ごとの記録になると2025年度最速打球はパイレーツのクルーズ選手の122.9マイル(197.79キロになります。
クルーズ選手は他にも速い打球を沢山打っているのですが動画など見ていても打球角度が低いのか?思ったほどホームラン数が伸びていないですね。

日本でも「打球速度」の計測の重要性が高まってくるかとは思います。

日本プロ野球では統一してデータを計測していないのか?公開していないのかはわかりませんが、将来的にはファンの野球談議に花が咲くように統一基準での計測&公開を期待しております。

またメジャーリーグで今いろんな賞が発表されていますが審査基準がわかりにくい賞より、年間の最速投手と年間の最速(打球)バッターを表彰(スタットキャスト (Statcast)賞)してもおもしろそうですね。

最新のスピードガンでは「投球速度」と「打球速度」の同時計測なども可能です。

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社会人野球日本選手権

大阪の京セラドームで野球の「第50回社会人野球日本選手権」が開催されています。

「都市対抗野球」と「社会人野球選手権」の違いが判らなかった(高校野球のセンバツと夏みたいに出場単位は同じ)のですがではいろいろ違い(AI解説)があるようです。(都市対抗では助っ人みたいな感じで他のチームの人も参加できるようですね。)

日本シリーズはあっさり終わった感はありますが、MLBのワールドシリーズが第7戦まで手に汗握る試合展開だったので社会人野球チームの皆様にも熱戦を期待しています。

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<社会人&独立リーグへの納入例(他スポーツ含む)>

●社会人スポーツ協会・団体・クラブチーム
日本バレーボール協会、ヨネックス、サントリー、藤井寺リトルリーグ協会、ブリジストンスポーツ、北海道ベースボールクラブ、駒沢ラケットクラブ、セレソンフットサルクラブ、日本ポロポケットビリヤード連盟、東芝ライテック、日本女子ソフトボール大会、日本フライングディスク協会、デンソー女子バレー部、和歌山箕島球友会、福井ミラクルエレファンツ、ヒットエンドラン静岡、オリックス野球クラブ、長野県民球団・信濃グランセローズ、栃木県民球団、中濃ボーイズ、三菱自動車工業野球部、大北ベースボールサミット実行委員会、大分県国際スポーツ振興財団、明治安田生命硬式野球部、日本通運野球部、神戸ビルダーズ、新潟アルビレックスベースボールクラブ、愛媛マンダリンパイレーツ、日本製鉄かずさマジック、三菱自動車倉敷オーシャンズ、パナソニックパンサーズ、日本フレスコボール協会、火の国サラマンダーズ球団、ハスポ・西部ガス硬式野球部、宮崎ポニーリーグ、JPアセット証券野球部、TDK野球部、三沢独立リーグ野球機構、鷺宮製作所野球部、JFE東日本野球、パナソニック野球部、東レアローズ、東淀川シニア、ヤマハ野球部、NTT東日本野球部、神奈川県民球団、Honda熊本硬式野球部、SUBARU野球部、愛知東郷ボーイズ、エイジェック、マルハン野球部、TRANSYS野球部、千葉スカイセイラ―ズ、JFE西日本野球部、株式会社高知犬、高知ファイティングドッグス、トッキュウブルーローズ、阪神タイガースWomen、東京ガス、東邦ガス硬式野球部、愛媛県民球団、JR西日本硬式野球部、伏木海陸運送、東北楽天リトルシニア、日本新薬、トヨタ自動車硬式野球部、トヨペット野球部、日本製紙石巻硬式野球部、サムティ野球部、宮崎梅田学園、TDK秋田、 JR東日本野球部、JR九州硬式野球部、茨城Toyopet、サントリーサンバーズ、東京グレートベアーズ、別府ボーイズ、大分東リトルシニア、テイエステック、筒香青少年育成スポーツ財団、日本製鉄堺ブレイザーズ 他(スポーツ店経由)

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スピードガンの仕組み:でんじろう先生

当社ではスピードガンのトップページに「スピードガンの仕組み」を公開していますが今一つわかりにくいです。

また「スピードガンの仕組み」を知りたい人が日本中にいて検索で当社サイトを訪問していただく方も多くいます。

そこで今回はスピードガンの仕組みをわかりやすく説明していただいている「でんじろう先生」のYoutubeの紹介です。

物に置き換えて説明していただくと「周波数」や「ドップラー」などややこしいことを言わなくてもわかりやすいですね。
但し、スピードガンの性能差(1秒間に計測できる回数が違う)で速度(変化する速度の計測ポイント)も変わります。

また他にも投球より打球が速くなる解説などもされているのでこれも「打球速度」を説明するのにわかりやすいですね。

この説明で考えると速球より遅い球の方がホームランは打たれにくい(打球速度が出にくい)かもしれませんね。

最新のスピードガンでは「回転数」も計測できますがそれがどのような仕組みなのかは当社もわかりません。おそらく縫い目でレーダーの変化などがありそれを演算するのかな?(仕組みはメーカーにも聞いていませんが正確のようです。)

 

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球速比較 メジャー VS 日本プロ野球

今回はメジャーリーグと日本プロ野球の投球速度と打球速度の比較表をGemni(Deep Research)で行いました。

まずは投球速度の平均速度ですがストレートの平均速度で約5キロの差があります。もちろんそれに応じて変化球の平均速度も速いので見極める「選球眼」が大事かもしれませんね。

今シーズンのオフに何人かの日本人選手(野手)がメジャーへ移籍すると思いますが結果を残すためにはこの差に慣れる?適応できないと結果を残すことが難しくなります。

次にバッターの打球速度になります。
こちらも平均速度で約5キロの差になります。
この速度差は一見関係ないようにも思えますが「守備」には大きく関係してくるかもしれません。

より打球が速いことでゴロの処理から、野手の間を抜ける打球の判断や飛距離などDH(1枠のみ)でない限りは対応していかないとエラー1つで出場機会が減るかもしれません。

そう考えると日本からメジャーを目指すには投手より野手の方がハードルが高い?かもしれませんね。野手の場合は投手より英語でのコミュニケーションも必要(守備位置変更や連係プレーなど)にも思えます。

(Geminiより)2025年シーズンも終盤に差し掛かり、来年(2026年)のメジャーリーグ挑戦が期待される選手についての報道が増えてきました。現時点での情報を総合すると、以下の選手たちが有力候補として挙げられています。

村上 宗隆(野手)- 東京ヤクルトスワローズ

・岡本 和真(野手)- 読売ジャイアンツ

・今井 達也(投手)- 埼玉西武ライオンズ

・髙橋 光成(投手)- 埼玉西武ライオンズ

・平良 海馬(投手)- 埼玉西武ライオンズ

来期も多くの日本人選手にメジャー挑戦して欲しいですが、できればドジャース以外(金で強くなったと叩かれている?)に行ってドジャースを苦しめる切り札になって欲しいですね。

追記(AIより):
日本のプロ野球(NPB)における公式戦での最速打球速度については、データが公開されている範囲では、読売ジャイアンツのT.キャベッジ選手が記録した時速189.1km/hが最速とされています。
日本人選手では、

・村上 宗隆 選手(ヤクルト)
公式戦で時速188km/h(2025年9月30日の21号ホームラン)や187.5km/hを記録しています。(参考:WBCでは時速185km/hを記録)

  • 佐藤 輝明 選手(阪神)
    時速187.5km/hを記録しています。
  • 山川 穂高 選手(ソフトバンク)
    時速185.4km/hを記録しています。

打球速度だと大谷選手にも匹敵しそうな3人ですね。

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LAドジャースのワールドシリーズ進出決定

LAドジャースは大谷選手の投打の大活躍でワールドシリーズ進出を決定しました。日本人として誇らしい活躍ですね。

その試合で打った3本のホームランは、★第1打席で打球速度116.5マイル(約187.5キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)という爆速弾。

★4回、今度は打球速度116.9マイル(約188.1キロ)、飛距離469フィート(約142.9メートル)という衝撃の場外弾!!

★7回、打球速度113.6マイル(約182.8キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)の一発だった。

全て180キロ越え(平均より40キロ速い)ですね。
ホームランは打球速度と打球の角度が重要(バレル)です。投手としても最速100.3マイル(約161.4キロ)を投じたようです。投手の場合は速度以上にコントロールや球種、投球術など要素が増えてきます。

次回は日米のスピード比較を紹介します。

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リチウムバッテリー取扱いのご注意

以前のブログでも何度か注意喚起させていただいておりますが、最近のニュースでも引き続きリチウムバッテリー火災増加が報告されています。

テレビニュースより

🔥 東京消防庁管内におけるリチウムイオン電池関連火災の推移

  • 2014年(平成26年)には19件だった火災が、2023年(令和5年)には166件に増加しています。これは、わずか10年間で約8.7倍に増加したことになります。

📊 NITE(製品評価技術基盤機構)の事故情報

  • 2020年〜2024年の5年間で報告された事故は1860件に上り、そのうち1587件が火災事故につながっています。

📈 増加の背景

火災件数の急増は、以下の要因が複合的に絡み合っていると考えられます。

  • 普及率の向上: スマートフォン、モバイルバッテリー、電動自転車、電動工具など、リチウムイオン電池を使用する製品が私たちの生活に不可欠となり、その普及率が爆発的に高まっています。
  • 不適切な取り扱い: 強い衝撃を与えたり、粗悪な非純正バッテリーを使用したり、高温になる場所に放置したりするなど、リチウムイオン電池の危険性に対する認識不足が火災の原因となっています。
  • 不適切な廃棄: 破損したままの電池や、使用済みの電池が他のごみに混ざって捨てられることで、ごみ収集車や処理施設内で圧力がかかり、発火するケースが増加しています

アマゾンなどの通販で「耐火バック」や「消火袋」なども販売されているようでバッテリーハンドルの輸送や保管時に役立つかもしれませんね。※バッテリーハンドルなどは自然発火することはまずありえません。(過去にダメージを受けたバッテリーの充電時に出火した事例があります。)

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スピードガンをご利用の皆様におきましてもリチウムイオンバッテリーの取扱いには今一度ご注意ください。

★充電器やバッテリーハンドルに異常(異臭、煙、変形、高温など)があれば、すぐに使用を中止してください。
★スピードガン本体同様に充電器やバッテリーハンドルも丁寧に扱い、落下させたり高温状態で車内や日の当たる場所に放置させたりしない様にしてください。
★できるだけ異常をすぐに感知できるように「睡眠中/外出中の充電は避けて」いただき「目の届く場所/時間」にて充電を行ってください。

★廃棄は各地域のリチウムバッテリーの廃棄手順に従って行ってください。

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