琵琶湖の沖島(淡水湖に浮かぶ日本唯一の有人島)に伺いました。
かつては野良猫が有名でしたが今はほとんどおらず、車もない、島の小学生は3人ほどですが島外から船で通学する児童が10人以上いる不思議な魅力のある島です。

沖島(近江八幡市?滋賀県?)が観光振興したいのか?はわかりませんが「日本唯一」というスーパーワードがあるのでPR次第では観光客を大幅に増やせるかもしれません。
(島民には迷惑?既に外国人の観光客もチラホラ)

勝手な提言としては、
島でのんびりできることは間違いないですが、逆に何もないのでアート作品がひとつあれば「映える写真」目当てで多くの観光客が来島しそうです。
個人的には「ヤノベケンジ」さんあたりの大きな作品が展望台に湖を見ながら立っていれば面白いと考えていました。

また行く道に立ち寄った今や滋賀県の人気ナンバーワンスポット「ラ コーリーナ近江八幡」の人気とそれを裏付けるような圧倒的な世界観には驚かされました。これは関西圏、中部圏からのドライブ客を集めるはずですね。(入場無料なのが心配になるくらい)
****
沖島に渡る渡船では多くの釣り人も見かけました。
ブラックバスも今や琵琶湖の迷惑魚扱いですが、かつてはバスフィッシングも多くの有名人(反町隆史、木村拓哉、他多数)もはまり大人気で当社も30年ほど前には「バスフィッシングゲーム」を便乗して作りました。
結構人気のアイテムでイベントだけでなくテレビ番組などにも呼ばれて日テレの「スーパージョッキー」では生放送でタレントさんなどにも体験していただきました。
当日、デビューしたての「優香」さんが大人気コーナー「熱湯コマーシャル」水着でチャレンジするのを真横で見学できたのも今や自慢話になっています。(笑)
また、バスフィッシングと言えばライセンス商品の製作の提案でアメリカミズーリ州の「Bass Pro Shops」の本社に交渉に出向いたのも懐かしい思い出です。
※当社との交渉は決裂でその後、日本の大手企業と組んで通販事業で参入されましたが撤退されました。当社は製品ではなくカッコいいロゴマークのみに価値があると提案しました。
ただ滋賀県の経済効果だけを考えると
「伝統漁業と在来種の保護」<「バス釣りで観光振興」の方が来県による消費額が圧倒的に大きそうで難しい問題ですね。
※もしバスフィッシングを観光集客に使えば国際大会の開催などでアメリカからも世界最大のブラックバスを狙ってアングラーがたくさん来日していたかもしれませんね。

※以前視察に伺った冬の北海道の巨大マス釣りツアーも当方以外は全て外国人ファミリーでした。:驚
スピードガン・エア遊具の関西エスアンドエー