京都の太秦映画村がリニューアルしたようです。

定期的にお酒を楽しめるイベントを開催されていましたが、いよいよ常時夜間営業も始まるようで京都の「ナイトタイムエコノミー」でインバウンド客を集めそうですね。

今回はリニューアル第1期のようで今後、2期、3期と続いて行くようなのでさらに楽しみが増えてきそうですね。

当社の「勝手な提言」としては、
★やはりさらにインバウンド客を取込むためには「大江戸相撲」を開催
海外からの観光客で「大相撲」を見たいという方が多くいますが「開催時期」と「開催場所」が限られ、且つチケットの入手も困難です。そこで映画村に来ればいつでも相撲が見れるという環境を作ります。引退力士などの再就職としても良いかもしれませんね。(既に相撲テーマのレストランなどはありますが、より本格的にインバウンド客にもわかりやすいショーとして展開します。)
★打ち首獄門台

既に拷問の撮影スポットがウケているようなので(私は以前、切腹体験をさせていただきました)獄門台の上に並んだ打ち首と一緒に写真撮影。「ミラートリック」を使えば首だけ出ているように撮影できますね。
3期では温浴施設ができるとのことで「浴衣で村内散策」や「42度の五右衛門風呂体験」などもあれば楽しそうですね。
大相撲と言えば私の先祖は相撲取りということを聞いており墓石名も「床之海の墓」と書いてありました。どんな先祖だったのかと文献などをいろいろ調べて、いきついた結果が「床之海」は女相撲の「しこ名」ということがわかりました。
江戸時代の女相撲は、当初は大坂を中心に「花の都」の娯楽として人気を博し、男同様にまわしを締めて対戦しましたが女性だけで飽きられて後に江戸でも「盲人」や「羊」と対戦する見世物として流行しました。
ストリッパーの元祖?大道芸の元祖?・・末裔としてはなかなか複雑な心境ですが、私がご先祖様の血を引継いでいるのは性癖から確信しますね。(笑)

